2009年10月03日(土)

こんばんは。今日は汎用ネットワークボード(DCP-NB001)の正式発売のお知らせです。内容は過去のブログ(8/11)で詳細を書いてありますので既にご存じかとは思いますが、お知らせしてから2ヶ月近くも経ったのかとあらためて自分で驚きました。(^^;
こんなに発売が大幅に遅れたのは、別に商品にトラブルがあったわけではないのですが、この手のパーツは取説をコンパクトにまとめるのが結構大変で、ついつい後回しになっておりました。こんなに遅くなってしまい、本当に反省しきりです。
内容は全く変更無しですが、消費税の関係で定価が2,330円(税込み)から2,331円(税込み)に変更になりました。これはうちのホームページ上の都合なのですが、税別の価格を入れる設定のため、税込みでは何故か2,331円か2,329円しか設定できないのです。まぁ実売価格が変わるわけではないので大した事ではないのですが。
一部の販売店様には本日出荷しましたので、週末には商品が店頭に並ぶかも知れません。非常に地味な商品ではありますが、使えばその便利さはお分かりいただけるかと思いますので、是非一度お試しいただければと思います。ちなみにPARC Audioのネットワーク関連の商品の中ではこのNB001が初めて販売店様から「これは売れると思いますよ」とのコメントをいただきました。はたしてその言葉通りになるかどうか・・・・。
今日は短いですが、先ずは速報ということで。フェア関連の情報は来週発表したいと思います。

この記事へのコメント
これはいいかも
何より、ネットワークを作っている最中にやってしまいがちなショート事故から逃れられるだけでも5千円を出すだけの値打ちはあります(ワニ口クリップを使いながら部品をいろいろ差し替えている最中に不注意でやってしまいます)。ネットワークの制作は、凝り出せば際限が無い割になかなか結果が伴いません。こんなとき、高低域ともインピーダンス補正付き18db/OCTのフィルター回路を基本にして高域音量の調整の抵抗を加えたこの基盤は、クラフトには十分な内容があると思います。個人的には6db/OCT回路が好きなのですが、30年ぶりに18db/OCTにも挑戦してみようか、などと、今、考えています。
オフホワイトですか?
いい感じの色合いですね。
基板取り付け穴は3mmφでしょうか、端子台付きも良いですね。コイルを挟んでいる穴(?)はタイラップ用?これは4mmφでしょうかね、と言いながらDCP-L001はボルトホールはついているし??
裏でハンダ付けするとなると、ボックス等に直付けできないのでスペーサーは必須になりますね~。
すご~く画期的な商品だと思います。
値段は見た瞬間すこし高いかなと思いましたが、私が作ったものでもグラスエポキシの小穴タイプで830円。それからコイルを装着するために手を加えたり、配線しなければならないことを考えるとリーズナブルな設定になってると思います。
パーツを嵌め込んで、いかにハンダを立たせるかに集中するだけできれいに作れるので、ストレスが残りませんね!
Unknown
jun様
>・・クラフトには十分な内容があると思います。個人的には6db/OCT回路が好きなのですが、30年ぶりに18db/OCTにも挑戦してみようか、などと、今、考えています。
ありがとうございます。是非是非トライしてみてください。また良い結果が出ましたらお知らせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。
Unknown
DEWIorKINOKO39papa様
>基板取り付け穴は3mmφでしょうか
取付にはM4を想定して、φ4.5の穴としています。
>コイルを挟んでいる穴(?)はタイラップ用?これは4mmφでしょうかね、と言いながらDCP-L001はボルトホールはついているし??
いやぁするどいですね。当初はL001専用の穴だけにしていたのですが、販売店様から他の空芯コイルを使うお客様もいらっしゃるのでタイラップ用の穴も付けておいてほしいとのリクエストがあり、このような形になりました。本音を言えば、是非PARC純正コイルを使っていただきたいのですが、既に他のコイルをお持ちの方もいらっしゃるでしょうから、まぁこれは仕方がないかなと。
>裏でハンダ付けするとなると、ボックス等に直付けできないのでスペーサーは必須になりますね~。
またまたするどい! はい、ご指摘のとおりBOXに取付の場合スペーサーが必要です。取説にはその点も表記されています。ただし、スペーサーについてはお好みもあるので今回標準での添付はやめました。ただし、PARCのコイル固定用のネジはしっかり非磁性のものを標準添付しています。
>値段は見た瞬間すこし高いかなと思いましたが、私が作ったものでもグラスエポキシの小穴タイプで830円。それからコイルを装着するために手を加えたり、配線しなければならないことを考えるとリーズナブルな設定になってると思います。
はい、実際にネットワークを製作された方ほど、この商品の有効性をお分かりいただけるのではと感じておりました。是非これを使って、ネットワーク製作に手中していただければと思います。
PPの接着について
ネットワークではありませんが・・・
当方、PPの接着で随分苦労しました。
最終的に考えたのが、接着材を使わずに
スピン締結を試してみました。
結果は、大成功!
PPコーンでは、薄過ぎて難しいかもしれませんが、
前処理も接着材も使わずPPを締結する事が、
出来ます。
PPと異種素材でも結構いけます。
試してみるとなかなか面白いですよ。
Unknown
スピン様
>スピン締結を試してみました。
この方法はやったことがないので分かりませんが、新人のころ(もう30年近く前ですが)に日本で初めてPPコーンを量産化した時はいろいろな方法をテストした後、最終的にはプライマー塗布という一番シンプルな方法に落ち着きました。現状のほとんどのPPコーンはこの方法ではと思います。まぁ本当に懐かしい話です。あの頃は若かったなぁ・・。
Unknown
箱の中に入れるのもったいないかも。
使うなら外に出していろいろ設定変えてあそんでみたいですね
Unknown
倉田様
たしかに調整をする時は、中にいれちゃうと大変ですよね。私なら粗調整する時は外に出して、なおかつ細かく変える部分はミノムシクリップで線を引き出して使うかも知れませんね。
コメントを投稿