
こんばんは。
今日はパークオーディオ20周年記念モデルの第2弾についてです。
そのモデルは先日販売終了となった8cmアルミコーン(DCU-F081A)の後継モデルであるDCU-F082Aとなります。仕様書はこちらからどうぞ。
前モデルのDCU-F081Aは、実はパークの隠れた定番モデルで、少し地味ながら安定していた売上がありました。その要因はやはり優れたコスパで、初心者の方が簡単にパークのモデルを試していただくことに大きく貢献していたと思います。
ではなぜその定番モデルをあえて終了にしたかと言えば、更なる性能改善を図って商品力アップをしたいと考えていたからでした。
では今回新機種のDCU-F082Aでどのような改善を行ったかというと、ずばり中低域の量感アップと、全体のバランスを見直すことでさらにパークらしい聴き疲れしない音にした事です。
その手法としてはF0を大幅に下げ、前モデルから大幅な中低域アップを実現しています。
またバランスを取るために少し重量アップとしていますが、前回の8Ωから今回は6Ω仕様に変更していますので、聴感上の音圧感は同等以上としています。
スペック的にはSPLが87dBから86dBに1dB下がっていますが、これはSPL測定を1W換算でしているためインピーダンスが下がった分、測定電圧が小さくなるためのもので、実際の聴感上の印象とは少し違いますので、どうぞご安心ください。
今回デモ機をコイズミ無線様に設置することになりましたので、ご興味がある方は是非直接店舗でご確認いただければと思います。
ちなみに今回は限定ではなくレギュラーモデルとしての発売です。
アマゾンやYahoo!ショッピングの方には、近日中にアップしますが、弊社直販は今日から対応可能となっていますので、ご希望の方はこちらから(推奨箱の情報もあります)お願いいたします。
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この記事へのコメント
おお!グラフを見ると100Hz-1.3?kHzまでまっすぐフラットで、100Hz以下をサブウーファーに投げるホームシアターにすごく使いやすそうです。安価ですし、高域よりも点音源であることが重要そうですし(単なるイメージ)。
T114Sと組み合わせて両者のちょうどいいところを探るのも面白そうです。20kHz以降どこまで伸びているか気になってきますね。。。。。。
ご無沙汰しております
自作オーディオスピーカーでは8cmが流行っていますね。
先日も知り合いのビルダーの8cmスピーカーを聴きましたが大変魅力的な再生音で私もかなり興味が湧いていました。
そうしたら、PARC 20周年なんですね
おめでとうございます!
そして記念モデルが8cmしかも私が興味があるハードコーン!早速購入してみます。
sohms様
返信が遅れましてすみません。
今回のF082Aは前モデルに比べて非常に扱いやすいバランスに出来ていると思いますので、是非いろいろなものでお試しいただければと思います。
ひでじ 様
こちらこそご無沙汰しております。
>自作オーディオスピーカーでは8cmが流行っていますね。
そうなんですね。パークでは10cmの方が売れ筋で、販売台数の関係から定番のF101W2は廃番となりましたが、何とかF082Aだけでも8cmを残したいということで頑張りました。
早速のご購入ありがとうございました。
また感想などお聞かせいただければ幸いです。
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