スピーカーの音調整で思うこと

2009年06月21日(日)

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この記事へのコメント

せんべいさん 2010.7.31

そうそう、実は箱作で・・・
ECLIPSE 「TD712z」の様に音場重視っぽいスピーカーをつくってみようかとも考えていました。
でもやっぱり今回は安全パイにしましょう。

PARC 2010.8.1

Unknown
せんべいさん様

>このたびコイズミ無線様へDCU-C171PPを注文(正式には見積もり中)させて頂いております。

そうでしたか。ありがとうございます。

>音が強すぎて私が負けてしまうのです。

私もこの手の音は昔から苦手でした。まぁこれは個人によってお好みがあるかとは思いますが。

>今度はもっと優しい音を目指しているのです。

それならPARCは十分候補に入れていただいてOKかと思います。

>あとは塗装をどうするかです。

そうですね。私もこの点はいつも気になっています。5cmウッドは塗装付きのキットを商品化しましたが、やはり他のモデルもそろそろやらないといけないかも知れません。

>でもやっぱり今回は安全パイにしましょう。

ご期待に副えることを心から祈っています。また結果が出たら、レポートよろしくお願いいたします。

せんべいさん 2010.8.1

ユニットについて思うこと
貴社のユニットについてではなくて、とても失礼かもしれませんが、他社のユニットを使ってみて思うことがあります。
D社のP-610Bと言う16Cmのユニットですが、ずっと昔(およそ30年くらい前か?)、安っぽいコーンツイーターと電解コンデンサ 1個で組み合わせ、ONKYOの20Cmユニットのとてもおきな指定箱に取り付けたものを、友人からいただいて使っていたことがありました。
見た目のチープさと違って、FM放送のアナウンサーの声や男性ボーカル等を聞くと、とても自然で生っぽかったのが今でも印象に残っており、10年程前に、D社がユニット販売を取りやめる最終セールと言うことを雑誌で知り、P-610DBをコイズミさんで購入し、指定箱に入れてみました。
所が音を出してびっくり、印象が全く違っていたのです。
ツイーターが不要なくらいに高域が延びて低域も下がってワイドレンジで、流石に現代のフルレンジに返信していました。
その代わりに中低域のあの生々しさや量感が感じられなかった。
このユニットは多分、もっと大きな箱にいれて真空管アンプで鳴らすのが良いのでしょう。
その後、13CmのF社の138ES-Rを買ってみましたが、今度は思ったより高域が弱く感じられ、切れもない感じでこれはツイーターが必須な感じ。
仕方なく、現在ツイータープラスでつかっています。
でも折角の点音源のターキーが、2-WAYじゃ???魅力も半減。
何かもっと自然な感じで、点音源で音が出せるユニットがないかな?と捜していた所に、貴社の17Cm-2WAYコアキシャルを知りました。
3度目の正直、期待いっぱいなのです。
最近自作用スピーカーユニットに思うのは、使い方のコンセプトを明確にしたユニットが欲しいと思います。
フルレンジならいたずらに高性能ではなくて、フルレンジらしく作って欲しい。

PARC 2010.8.1

Unknown
せんべいさん様

>3度目の正直、期待いっぱいなのです。

往年の名機P610との比較とはなかなかハードルが高いようにも感じますが、3度目の正直になることを祈っております。

>フルレンジならいたずらに高性能ではなくて、フルレンジらしく作って欲しい。

前にも書いたかも知れませんが、一つのユニットで全帯域を再生するというのは、ユニットとしてはかなり制約が多く、どこかで妥協することになります。それをどこでどうバランスを取るかがメーカーの腕の見せ所ではないかと思います。PARCは大メーカーではないので、割り切るところはおもいっきり割り切って、できるだけメリハリを付けて、味のあるユニットにできればと思って設計をしています。例えば、F101WやF131Wなどはかなり中低域よりに設計しましたし、低域高域どちらかを諦めるならPARCは迷わず中低域を取りたいと思っています。

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