2009年06月24日(水)


こんばんは。BOXの補強について、ちょっと言葉だけの説明では分かりにくいようなので、図で簡単に説明させていただきます。
上の図は、17cmキット用試作BOXでの補強桟を入れた例です。この場合、左右の側板の対角方向に各1本ずつ入れています。私のやり方は、図のように補強桟の両端は当たらないようにしています。理由は、このやり方だとかなり寸法精度を出さないとバラツキが出てしまい、木工精度(木の湿度等による収縮等も含め)を考慮するとあまり推奨箱に採用すべきではないとの考えです。
ここで注意点は、下の図のように巾の狭い方の面を接着する(Bのやり方)ということです。一見Aの方が接着面積が大きく、補強として有効なように見えますが、補強桟自体の長手方向(この場合350mm)での曲げ剛性はBの方が強くなりますので、こちらの方が補強としては有効です。ただし、この時接着面積は小さくなるので、出来ればネジを併用したりしてしっかりと接着することが大事です。
ちなみに、この例での補強桟のサイズはあくまで例ですので、使用する箱の強度やユニットとの関係でサイズ調整をしていきます。この例では、キットと同じように三角隅木もバッフル背面に設置しています。
今日は短いですが、この辺で。次回はお待ちかねの「良い音とは」の続きをやりますね。(たぶん)

この記事へのコメント
ありがとうございます。
わざわざ時間をかけていただいてすみません。
イメージと違ったので助かりました。
この方法なら加工精度も不要でやりやすそうです。
Bのやり方も素人の僕のイメージとは違いました^^
ありがとうございました
Unknown
さすらいのあめおとこ様
>Bのやり方も素人の僕のイメージとは違いました^^
私も最初はそうでした。新人のころに、先輩社員に教えてもらった記憶があります。
Unknown
この補強の仕方は勉強になりますね、
全然話は変わりますが、安くて小さいツイーターほしいなーなんておもいました。
小口径フルレンジ用にですー
後、SONY時代の話で恐縮ですが、昔のSONYのAVアンプでお勧めの機種とかありますでしょうか?
AVアンプも種類がありすぎて、どれかえばいいねんーと頭を悩ましています。
純正キット
純正キットがかなり気になりだしているのですが、
どうせなら組み立て済みが良さそうですよね。
そこでひとつ愚問ですが、
組立済みのエンクロージャーにユニットを組み込むと言うのは、かなり完成品に近い成り立ちとなると思います。
価格でもペアで8万円近いものになり、これだけ出すと、市販品でもそこそこの物を買えることになります。
例えばこの8万円クラスの市販品とPARCのコアキシャルを純正組立済みエンクロージャーに組み込んだ物を比較した場合、音のクオリティとしてはどのような差があるのでしょうか。
代表のご経験から、主観的な感想で結構ですので、教えて頂けると参考になります。
キットVS完成品
キットは、あくまで、クラフトパーツの集合体であって、完成品のものとは異なります。
ユニットの取り付け方、これでも音が変わってきます。
あくまで、”個人の好みで、選択肢の一つとして” ということです。
宅配の食材のセットと レストランで食べる料理が同じではないですよね。
いい悪いの問題ではありません。答えは、ご自身で見つけるのです。
あくまで、キットは素材です。
Unknown
倉田様
>安くて小さいツイーターほしいなーなんておもいました。小口径フルレンジ用にですー
たしかに需要があることは分かっていますし、以前も話が出ていたのですが、最大のネックはやはりコストですね。既にでている他社のものはかなり安いので、PARCがだしてはたして価格的に受け入れられるのかどうか・・・。悩ましいところです。
>昔のSONYのAVアンプでお勧めの機種とかありますでしょうか?
残念ながらソニーのAVアンプ系に関してはあまり情報を持っていません。すみません。
Unknown
HK様
>例えばこの8万円クラスの市販品とPARCのコアキシャルを純正組立済みエンクロージャーに組み込んだ物を比較した場合、音のクオリティとしてはどのような差があるのでしょうか。
これはなかなか難しい質問ですねぇ。なぜかと言うと、一言で市販品と言ってもピンキリでかなり差が大きいので、市販品だからとかキットだからというより、そのモデルごとでの評価になるのではと思います。8万円クラスの各モデルをいろいろと聴いたことがないので具体的なことは言えませんが、私見で言わせていただければ日本では全般的に海外製を盲信する傾向が強いような印象を持っています。まぁブランド主義はどこでもありますが、スピーカーの場合は感性の塊なので、どうしてもブランドやイメージにたよることになるのではと思います。あくまで私見ですが、一部の海外製モデルはあきらかにブランド代で高くなっているという感じのモデルもあり、国内メーカーでは考えられないような価格付けをしていたりもします。
たまに日本のスピーカーだからとか、日本人の設計者だからダメとかいうようなコメントを聞くことがありますが、正直私はこの手の話が一番苦手です。そういうことを言う人に限って、ブライドテストをすると、とたんに口数が少なくなったりします。以前ショーで来場された方が、「日本のスピーカーエンジニアなんて生の音を聴いてないのだから、海外製のJBLやTADのような音は絶対設計できないんだよ。」と自慢げに話されておりましたが、TADは立派な国産スピーカーだったりします。(^^;
話を戻すと、一般的な話として低価格帯のスピーカーでは国産モデルの方がコストパフォーマンスが高いようにも感じます。もちろん例外もありますが。PARC Audioのキットモデルはどうかと言えば、国内生産の受注生産対応のため量産効果はほとんど無いので、企画台数を多くみた量産モデルと比べると割高と見られる場合もあるかも知れませんね。でも少なくとも音に関しては自分としては十分勝てると思っていますが・・・。
それと以前同じような話をどこかで見かけましたが、ある方が「キットというのは自分で作るということが楽しいのであって、完成品と同じ土俵で比べる物ではない」との意見が出ていましたね。これは、せきぐち@舘林さんの意見とも同様かと思います。
結論としては、やはり御自身の耳で実際の商品を店頭で確認されるのがよろしいのではないでしょうか。スピーカーの評価はそれしかありません。コアキシャルはデモ機を展示しておりますし、大型店に行けばいろんなモデルが展示されているので傾向は分かるかと思います。
Unknown
せきぐち@舘林様
私も基本的には同感です。ただ、世の中にはいろいろな価値観がありますので、単純にコストだけをみて比較するという方もいらっしゃるでしょうね。私自身はそれも有りかなぁと感じています。
要は自分で作るということにどの程度の価値観を見いだすか、ということになるのかも知れません。
Unknown
完成品スピーカーには完成品の良さがあり、自作スピーカーには自作スピーカーの良さがそれぞれあるとおもいます。
また、同じ価格帯のメーカー製スピーカーを比較しても、聴く方の好みでその評価もかわってきますので単純に値段だけでは比較できない気も致します。
ただ、自作品はメーカー完成品ではできない楽しみ方ができるとおもいます。
吸音材や、製作する板の材質、サイズなど色々かえる事で音の違いを楽しむ事もできます。
私はDCU-F121Wをバックロードホーンとバスレフの2種類の箱に入れて愛用していますが、同じユニットなのにかなり違う音がします。
メーカー完成品とは違う楽しみ方ができるという事が自作スピーカーの最大の魅力だと思います。
メーカー完成品に無いものを求めたいという場合、自作スピーカー(キット含む)は非常に魅力的はものだとおもいます。
お話し中失礼しますが、十分割安です!
>PARC Audioのキットモデルはどうかと言えば、国内生産の受注生産対応のため量産効果はほとんど無い
>ので、企画台数を多くみた量産モデルと比べると割高と見られる場合もあるかも知れませんね。
フォステクスの10cmマグネシウム・フルレンジMG100HR用純正BOXとして、YK100HRが発表されていますが、ヴァイオリン・レッド塗装済みで1本52,500円です。これにユニットが1本29,000円前後ですから、PARC Audio製品は十分割安だと思います。
世評の高いMG100HRの音は試聴する機会がまだありませんので何も申し上げられませんが、同じサイズのF121Wならば、W3とBキット(といってもネクステル仕様ですが)両方を所有して聴いていますけれども、一言で言えば「ヴァリュー・フォー・マネーが非常に高い」ということです。
むろん、W3は「禁じ手の飛び道具」を使っているから同列にしないように、との仰せですが、Bキットにも十分な品位があります。しっかりした芯のあるまじめな音作りのBキット、これに更なる艶と品が乗ったW3(別の言い方をすれば、余韻と余白に更なる表現力がある)と感じています。
弱点があるとすれば、それは「ユニットが1個だけ」ということですが、これはもうブランド信仰などと同列の話ですから、あれこれいっても仕方がないことでしょう。実はこれも点音源に近い、という利点ですが、これに塗装や追加のあれこれの工夫(たとえば、私はBキットにTakeTのBAT PUREを足しました)を施す余地がまだまだある点を、さらに付加価値として受け止められるかどうか、ユーザーが判断すべきことでしょう。
ご参考になれば。
Unknown
倉田 様
>昔のSONYのAVアンプでお勧めの機種とかありますでしょうか?
お勧めかどうかはそれぞれのお好みですから一概には言えませんが、W3とネクステル仕様Bキットでサラウンドを組んでみよう、というときに、TA-DA7000ESの良い中古品がありましたので、これを選択しました。現在、信頼できる中古市場でも、かなりお手頃の値段になっているようですし、流通在庫の新品もお手頃になっています。
もちろん、ローエンドといっても、かなりのお値段の品物ですし、せっかくの買い物ならば、気に入らなかったからヤフオク行き、というのも後ろめたいところがあります。おまけに、私はこれまで2ch一本でやってきた人間として、最初の一歩にそれほどの費用はかけられない、という気持ちから、信頼できるショップの出物ということで入手しました。
一言で言って、相性は◎と思います。実にまじめな、少しまじめすぎるくらいの空間が再現されます。それに私が好ましいと感じるのは、発熱がそこそこ、ということです。迫力追求はいいけれども、激烈な発熱のアンプも少なくない中、長い時間、音楽に浸っていたい、という気持ちとエコロジー追求の気持ちが相反することを避けたい、という気持ちからして満足しています。
なるほど、5.1chとして定価を6で割ったら、AVアンプはミニコンポにも及ばない、という意見も承知しておりますし、それを理由とする高額商品もある一方には、大出力と店頭効果を売り物にした低価格商品もあります。どこに価値を見出すかはそれぞれと思いますが、一方で夏は長い時間にわたって灯を入れられない真空管アンプも大切に愛用している人間として、持ち味はそれぞれ、と思います。
ご参考になりましたでしょうか。
Unknown
参考になる回答ありがとうございました。
TA-DA7000ESは今でも中古で高く取引されていますね
2chのスピーカーばっかり作り続けてきたので、まあ気分転換というか、サブウーハーをつけたり、リアをつけたり、多チャンネルに誘惑されるこのごろです。
ともあれ、AVアンプはいろんな音場の設定ができて、面白そうというのがあります。
あまりお金をかけない程度で遊んでみますー。
コメントありがとうございます
大変見識のあるコメントばかりで参考になります。
また代表の「音には自信があります」と言うお言葉は良いですね。
確かに作る楽しみ、これは何事にも替え難いものだと思いますが、最近作る苦しみもあるなぁ、なんて感じることもあります。
じゃあ、止めればよい、と言うことですが、止められないのが怖いところです。愚問で恐縮だったのですが、いろいろ調整に苦しみだすと、楽な市販品?に逃れたくなることが度々あります。
SPの自作からは20年ほど離れていた(昔は長岡バックロードです。PE-101のオリジナルなんかも使っていました)のですが、ふとしたことから8cmのフルレンジユニットを購入して、再開したのが今年1月、半年で4組のSPを作ってしまいました。
この先どうなるのか、、と思うと怖いですね。と言うことで何とかこの気持ちを収めなくては、と思うことがあり、こんな質問をしてしまいました。
コアキシャルはこれで最後、、なんて思って買ったんですけどね。
Unknown
Y.Y様
コメントありがとうございます。Y.Y様のようなお考えの方がPARC Audioを支えていただいているんだなぁとつくづく感じます。
Unknown
GX333+25様
>PARC Audio製品は十分割安だと思います。
ありがとうございます。実際に商品をお使いの方からのコメントなので重みがありますね。これからもそう言われるような商品を出していきたいと思います。
Unknown
HK様
>最近作る苦しみもあるなぁ、なんて感じることもあります。
私見ですが、その苦しみの後に何物にも代え難い喜びがあるのではとも思います。やはり自分自身で作り上げた喜びというのは、完成品では得られないものではないでしょうか。
あと経験で言わせていただければ、失敗した時のことの方が鮮明に記憶に残り、次の設計への貴重な情報となりますね。私は若い連中に自分の今までの経験やノウハウを教えた時の実感として、いくら言葉でこうだったと言っても実際にそのことを彼らが自分自身で体験しないと本当の知識にはならないのではと感じていました。やはり自分でやってみるということに最大の意味があると思いますね。その意味で、ちょっと費用はかかりますが、一度御自身で自作をやられた後で純正キットでその違いを実感するというのも、これはこれで非常に貴重な経験ではと思います。キットを体験後に、また自作の方をいじってどう変わっていくかというのをいろいろやるのもおもしろいかも知れません。
まぁこれはスピーカーを購入する目的が安くて良いものが入手できればOK、という場合は別の話になりますが。
Unknown
書き込みが多すぎて見逃しておりました。
>たしかに需要があることは分かっていますし、以前も話が出ていたのですが、最大のネックはやはりコストですね。既にでている他社のものはかなり安いので、PARCがだしてはたして価格的に受け入れられるのかどうか・・・。悩ましいところです。
そうですねー、他社からやすいのがありますね。
ParcAudioが作ったらいくらぐらいになるのか気になります。
ところで、AVアンプ注文しました。
PARCAudioのスピーカーとの愛称はどうかなー?
PPコアキシャルなので、リアもPPがいいかなー
それとも、フロント、リア、全部ウッドで!
夢ばかり広がります。
Unknown
製品と自作の話で盛り上がっていますが、コアキシャルはネットワーク込みで見ると、(言い方が難しいですが)かなりユニークな商品ですよね。ユニット担当とシステム担当で分業するとああいう纏め方にはならないのではないかと思ったりします。自分は製品版の音を最初に聴いた時「こう来たかー、なるほど、さすがだなぁ」と思ったものです
こういうユニークなシステムを手に入れられるのも自作の醍醐味ではないかと。
ところで上の図面を見ると、木組みが変な形になっているのですが、実際にこう組んだのですか?(企業秘密かな)
Unknown
keik様
>ところで上の図面を見ると、木組みが変な形になっているのですが、実際にこう組んだのですか?(企業秘密かな)
うゎ見つかっちゃいましたか。実はこれは現在検討中の中国での試作用の図面です。中国はMDFのグレードはちょっと落ちるのですが、反面図面のようなVカットでの組立ができることと、やはりベースの価格が安いので、何とか安く塗装等の仕上げまで付けたものをできないかと検討中なのです。たださすがに中国製で1ペアからの受注生産というのは不可能なので、やるとしたらある台数での限定生産ということになりますが・・・。
どうしても塗装がちょっとというユーザー様向けに、こんなものもやってます。うまくいくようなら、また発表させていただきますね。
Unknown
倉田様
>ParcAudioが作ったらいくらぐらいになるのか気になります。
まぁはっきりした価格は言えませんが、やるとしたら現在市販されている他社製に比べてかなり高くなることは間違いないです。(^^;
Unknown
話は変わりますが、AVアンプ届きました。
フロントは17cmPPコアキシャル、リアは13cmPPです。
ぐは、リアは高域が重視されるようなので、13cmPPは帯域がもったいないきがw
10cmぐらいのユニットがいいのかな。
でも、13cmmPPと8cmウッドって値段がかわらないですね、どうしよう^^;
Unknown
倉田様
ウッドとPPでは違いすぎませんでしょうか?
PP同士のほうが無難のような気がしますが。
2CHしか経験が無いので、根拠の有る意見ではありませんですが・・・
雑音入れて、スミマセン。
Unknown
tanukineさん
どうも、AVアンプは、なかなか設定が難しいです。
振動版の種類より設定が大切みたいに感じました。
結局AVアンプのアンプじゃ力不足をかんじたので、lm3886をつないでいるのですが、フロントとリアの出力の差がはげしいのなんの。
ものすごいAVアンプなら、同じ振動版のほうがよさそうですが、中古2万なので、場所やスペースなども優先しようかなとー
Unknown
倉田様
>リアは高域が重視されるようなので、13cmPPは帯域がもったいないきがw
リアは低域も大事だと思いますよ。結構低域のエネルギーが入っているソースもありますし、やはり中低域は音の基本ですから。
私もtanukine様と同じで、せっかくPPをお持ちなのでリアもPPで合わせた方がベターだと思います。それにF131PPはお値打ち価格で13cmでも結構安いので。
AVアンプでいくら設定をいじっても音色を調整することは不可能です。音色を合わせるって大事だと思いますよ。まぁ今お使いのモデルがウッドなら、ちょっと価格が高めなので全chウッドでとは言いにくいですが、PPは価格が安いので。(ちょっとひつこいかなぁ)
Unknown
>ちょっとひつこいかなぁ
全然ひつっこくないっすよ。
売れなくては商売にならないのは確かですが、ユーザーに対して正論を繰り返し繰り返し説いてこそ「正論」になるわけで、それなしに嘆いていても仕方がないでしょう。音色を決めるのはスピーカーであること、アンプはstraight wire with gainであるべきことをもっともっとひつっこく説かなくちゃいけないでしょう。
#そうすると録音の善し悪しも自ずとわかって、劣悪録音は淘汰されると思うんですが。
同様に、さっき何気なしに見ていたら、あちらこちらのショップで「売れ筋順」ってのが定番ですが、海外製品は高い順=売れ筋順、国産品は安い順=売れ筋順みたいな傾向があるのに気づきました。
やたら「国産」を誇示されるのも考えものですが、むやみにブランド志向に走るのもいかがなものかと。本来ブランドとは、正真正銘の品質保証の印だったはずですからね。
Unknown
ごめんなさい、署名を忘れていました。
Unknown
>私もtanukine様と同じで、せっかくPPをお持ちなのでリアもPPで合わせた方がベターだと思います。それにF131PPはお値打ち価格で13cmでも結構安いので。
社長。困ったことに、定価10万ぐらいのAVアンプじゃPPコアキシャル全然なってくれませんw(AVアンプで使われているかたすいません。私の好みや愛称もあるかと思われます)
自作のあまりできがよくないLM3886のアンプで何とかなってくれます。これと比べられるアンプって、市販品だとラックスマンの20万オーバーなんですよね。(ちょっとおおげさ?)
PARCでマルチはアンプがどうしようもないですね??万円コース?^^;
ゲームや映画だと、AVアンプは大活躍なんですが。
>全chウッドでとは言いにくいですが、PPは価格が安いので。(ちょっとひつこいかなぁ)
GX333+25さんがいわれているとおり、しつこくないです。アドバイスはありがたいですねー
ただ、PPはコアキシャルのできのよさが目立ちますね。リアもコアキシャルにしたくなります。
まあ、やるとしたら、8cmウッドコーン+サブウーハーが面白いとは考えています。これなら、ちょっとづつそろえていけますし。
口径が小さいスピーカーならAVアンプでもいけるかな?
なんというか、中域から低域の力強さがないんですよね。高域の透明感はがんばっているのですが。
LM3886は腰がすわっているので、ゆったりと音楽が聴けます。
河口無線では15万円の真空管アンプでウッドを鳴らしていました。性能のいいユニットを一度いいアンプで聴いてしまうと、後にはもどれないですね。
Unknown
AVアンプですが、リビングに設置することにしました。
AVアンプ&DCU-F131PPと組み合わせています。
13cmですがサブウーハーいらないほど、迫力がある音が楽しめています。
Unknown
GX333+25様
>ユーザーに対して正論を繰り返し繰り返し説いてこそ「正論」になるわけで、それなしに嘆いていても仕方がないでしょう。
たしかにおっしゃるとおりですね。でもソニー時代もそうでしたが、正論を言い続けるのは結構パワーがいります。(^^;
Unknown
倉田様
>PPはコアキシャルのできのよさが目立ちますね。リアもコアキシャルにしたくなります。
コアキシャルは、口径が大きいので低音は有利ですし、トゥイーターが付いているので当然高域は自然に伸びますので、小口径のフルレンジと比べるのはちょっとかわいそうかなぁと思います。価格もかなり違いますし・・。
でも予算やスペースに問題がないなら、コアキシャルで5chというのが現状ではベストでしょうね。
Unknown
>でも予算やスペースに問題がないなら、コアキシャルで5chというのが現状ではベストでしょうね。
興味があるのですが、CDプレーヤーとPCだと2ch音楽鑑賞、DTMとあんまり多チャンネルの恩恵をえ
ないんですよね。でもゲームとかの臨場感はましました。(17cmPPコアキシャル&13cmPP)
やるとすれば、リビングですが、13cmPP推奨箱+ツイーターとAVアンプの相性がよく、リアまでいるかなと悩んでおります。いや、13cmPPが小生意気な低域を出してくれるのですよ。
>も予算やスペースに問題がないなら、コアキシャルで5chというのが現状ではベストでしょうね。
ちょっとリアが大きくなっちゃいますが、リアも大きいに越したことがないんですね。
5chアンプの選択が難しいです。
自作のLM3886の2ch再生の音質をおとさないようにAVアンプに移行がとってもむずかしいです。
こればっかりはがんばって探すしかないんですね、
Unknown
倉田様
>ちょっとリアが大きくなっちゃいますが、リアも大きいに越したことがないんですね。
理想は全ch同じスピーカーではと思っています。
>5chアンプの選択が難しいです。
AVアンプは新しいデジタルフォーマットがどんどん出てきているので、少し古いアンプは新フォーマットに対応してないというだけでかなり中古価格も下がるようなので、最新のフォーマットにこだわらなければちょっと古いモデルでかなりお買い得なものがあると思います。デノンあたりの40~50万円クラスのアンプでも中古なら10万円以下でありますね。
Unknown
>最新のフォーマットにこだわらなければちょっと古いモデルでかなりお買い得なものがあると思います。デノンあたりの40~50万円クラスのアンプでも中古なら10万円以下でありますね。
はい。AVアンプは中古の値下がりがうれしいです、。
パイオニアの40万のアンプも10万以下でありました。
ただ、ここまでくると、アンプの重さが30キロこえてくるんですよね^^;
やはり多チャンネルでいい音もとめると、重くなるのはしょうがないんでしょうか。
最新フォーマットにはまったくこだわっていませんー
>理想は全ch同じスピーカーではと思っています。
なるほど。もうこうなると、2ch専用と、5.1chシステム別に組んだほうが面白そうですね。
小型なウッド4つと、10キロ台のAVアンプとサブウーハー
そこらへんのAVアンプのプリ通すと、音質の劣化がきになったので、アウトプットセレクターも作るかなあ^^;
Unknown
>小型なウッド4つと、10キロ台のAVアンプとサブウーハー
GX333+25様はたしかこれに近い感じでいろいろ楽しまれていたような・・・。あ、まだサブウーファーはこれからでしたっけ?
ありゃ? いつの間にか私に振られてた?
PARC 様
ええ、私はそれに近いシステムですが、ちょっと違います。リアに30年もののSS-3GXを天井吊り下げにしています。ただし、後ろでぎゃんぎゃん言われるといやなので、レベルはかなり落としています。そのため、よく言われる、サイド方向の音場が狂う、という現象を回避できているようです。
なにしろ、まずは前から楽器や人のことばがきちんと伝わることが第一義だと考えていますので。
なお、サブウーファーは現在の所、考えていません。というのは、どういうわけかサブウーファーからの音は頭痛に直結することが多くて好きになれないのです。それよりも、151W twinでセンタースピーカーを作ってみたいですね。
まだ良いサブウーファーを知らないから、代表のお作りになった15インチユニットを聴いたら考えが変わるかもしれませんが、あんなものを手に入れたら、間違いなく東京地検特捜部の内偵がつきます。
Unknown
GX333+25様
>ええ、私はそれに近いシステムですが、ちょっと違います。
大変失礼いたしました。
>それよりも、151W twinでセンタースピーカーを作ってみたいですね。
それはかなり強力ですねぇ。その場合は、おそらくL、Rchは17cmコアキシャルでないとバランスが取れないような・・・・。
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