真空管オーディオフェア、ブースが決まりました。

2013年07月18日(木)

こんばんは。既にお知らせしている真空管オーディオフェアですが、今日抽選会があり、出展ブースが確定しました。

 

詳細は島津さんのブログでも書かれていますが、例年の抽選会と大きく違い、今年はとにかく大混雑で、用意されていた椅子が足らなくなる始末で、ちょっと驚きました。

 

ということで競争率の高い個室はきっぱり諦めて、PARCのブースは4Fの大部屋で一昨年の時と同じになりました。お隣はA&Cオーディオで、2社でパークのモデルを各種システム完成品と、ユニット単品に分けてデモを行う予定です。

 

デモの内容などはこれから島津さんと相談して決めていこうと思いますが、おそらくかける曲は島津さんと私でかなり違うと思いますので、同じパークでも随分違う雰囲気になるかも知れません。1粒で2度おいしいといった感じになってくれるといいのですが。

 

今回PFをはじめとした各種マルチ用ユニットは島津さんの特製NWなどと共にデモすることになると思いますので、パークの方はフルレンジを中心にデモをしようかと考えています。秋にかけていろいろと面白い小型フルレンジを仕込んでいますので、どうぞお楽しみに。

この記事へのコメント

faston07 2013.7.19

>parcさま

秋に向けての新製品、愉しみにしてしております。小口径ということで、振動板素材にも期待大であります。

ところで、既出かもしれませんが、PFの二機種は仕上げが「予告無き変更”を受けていますね。フレームの塗装はちょっと結晶塗装風で、質感が増したというか趣味性が高くなったように見受けられますが・・・?

parc 2013.7.20

faston07様

>小口径ということで、振動板素材にも期待大であります。

第一弾は数日以内にはアップしますので、ご期待ください。

>PFの二機種は仕上げが「予告無き変更”を受けていますね。

はい、第二ロットからは塗装仕上げに変更いたしました。理由は、初回仕様のものではどうしてもメッキ時の細かい傷などの問題が解決できず、メッキ後に再度塗装をすることになりました。個人的には塗装仕様の方が高級感があるのではと感じています。ただ塗装は国内でやっているため、原価は大幅に上がってしまいましたが。

faston07 2013.7.20

parcさま

いつも丁寧なレスありがとうございます。
PFの塗装仕上げは、仔細に観察するとレザー塗装(あるいはそれに類する特殊塗装)のように見えますね。
これ、純粋に私の想像なのですが、ユニット屋を自認されるparcさまとしては「見た目(だけ)優先のコストアップ」は忸怩たるものがあり、少しでも音質に寄与する乱反射効果を狙ったことでご自身の中で折り合いをつけられたのでは、と。

また仕上げ変更の話を伏せておられたのは、初回ロットを購入された方々への心遣いもあるのではないかなあ、と勝手に思っています。
まだまだPFは私には高値の、ではなく高嶺の花ですが、小ロット受注生産の体制を続けられるのであれば、今後は例えば「ツィーターに6〜8穴の真鍮製フェイスプレート」とか、「フレームの選べる特殊塗装(昔のJBLのような結晶塗装など)」みたいな、ユーザーの遊び心に応えるオプション設定があっても面白いのではないかと思いました。

まあ箱に組み込んでしまうと殆ど見えなくなるので、塗装については物好きな発注者の数がまとまるかはよく分からないのですけど、PFウーファーの見栄えのするヨークを見るにつけ、アイソバリックで背面を露出させる箱をつくるのも面白いだろうなあ、と妄想に浸っています。
・・・流石に高価なウーファー四発をそんな使い方するユーザーは、いないでしょうね。

音質に直接結びつかないネタで失礼しました。

parc 2013.7.21

faston07様

>PFの塗装仕上げは、仔細に観察するとレザー塗装(あるいはそれに類する特殊塗装)のように見えますね。

本当はレザー塗装にしたかったのですが、生産ロットとコストの関係で断念いたしました。

>少しでも音質に寄与する乱反射効果を狙ったことでご自身の中で折り合いをつけられたのでは、と。

経験的に塗装をすることで制振効果が付加されるので、音質的にはいい方向にいくと考えています。ただ正直なところ、費用対効果を考えると積極的にやる内容ではないと思います。

>また仕上げ変更の話を伏せておられたのは、初回ロットを購入された方々への心遣いもあるのではないかなあ、と勝手に思っています。

はい、そのとおりです。

>今後は例えば「ツィーターに6〜8穴の真鍮製フェイスプレート」とか、「フレームの選べる特殊塗装(昔のJBLのような結晶塗装など)」みたいな、ユーザーの遊び心に応えるオプション設定があっても面白いのではないかと思いました。

技術的には可能ですが、これもロット次第でしょうね。L11の切削フレームの場合は、たまたまkeikさんから背中を押されて、実際にやることになりましたが、あの場合は結果としてほとんどの方が切削フレームを選ばれたのでラッキーでしたが、人数が少ないとコストアップはかなりのものになるので、TWの場合は元の価格も安いだけに、ちょっと商品力的に厳しいのではと感じます。

>音質に直接結びつかないネタで失礼しました。

いえTWのフレーム材質変更はかなりの変化になるでしょうねぇ。おそらく密度感や分解能などは大きく変化するのではと思います。

コメントを投稿

※【ご注意ください】コメント欄に不具合が生じる恐れがある為、
メールアドレスにguest@example.comを入力しないようにしてください。
※お名前は必ずご記入をお願い致します。ニックネームでも構いません。
※メールアドレスは必須ではありません。また、ご入力いただいても公開はされません。

*


  |