2008年07月03日(木)

こんばんは。
今日はPARC Audioの新しいモデルが発売されましたので、そのご案内です。と言っても既に発売予告をしていましたし、ホームページの方には商品情報をupしていますので、ご存知の方も多いかも知れません。販売店様での販売は今週末くらいからになるかと思います。
1)17cmアルミコーンウーファー(DCU-171A)
これは既にアルミコーンのエントリーでご紹介しているモデルですが、
13cmアルミコーン(DCU-131A)以上に骨太のウーファーです。
2)17cmケブラーコーンウーファー(DCU-171K2)
13cmケブラーコーンウーファー(DCU-131K2)の兄貴分のモデルです。
このユニットは同じケブラーでもDCU-131K2よりもさらにウーファーより
のバランスに仕上げており、PARC Audioのモデルの中でも最もウーファ
ーらしいユニットとなっています。
ケブラーコーンについては、そのうちに13cmとともに別途ブログで
ご紹介していきたいと思います。
おかげさまでPARC Audioのラインアップも一応揃ってきましたので、スピーカーユニットメーカーとして何とか形になってきました。これからも皆様に喜んでいただけるものやアッとおどろくようなモデルを出していきたいと思いますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
なお今回は上記2モデルと同時に、メーカー欠品中だった13cmウッドコーン(DCU-F131W)も入荷いたしました。今週末には販売店様にもお届けできるかと思いますので、こちらの方もよろしくお願いいたします。

この記事へのコメント
Unknown
アッとおどろくようなモデルですか。楽しみですね。
17cmは一度触ってみたいなと思うのですが、箱の大きさ(うちの部屋の大きさ^^;)からするとケブラーかなと。となると、ケブラー、ケブラーなので13cmはアルミでやっても良かったかなと思ったりもします。この前のブログを読むまでは、金属振動板は眼中になかったんですけどね~。ハイエンドショウで聴いた13cmケブラーがいい鳴りっぷりでしたから、後悔はしていませんが。
まぁ締め切りがあるわけでもないので、のんびりPARCのユニット群と付き合っていこうと思っています。
話は変わりますが、週末か来週頭にはユーザーコーナー宛メールしますので、よろしくお願いします。
Unknown
keik 様
いつもコメントありがとうございます。
「アッとおどろくようなモデル」はちょっと大げさだったかも知れませんが、良い意味で皆さんの予想を裏切るモデルを出していければといつも考えています。
>金属振動板は眼中になかったんですけどね~。
私もです。(笑)でもこれもなかなかおもしろいもんです。機会があれば是非お試しを。私見ですが、案外ケブラーより使いやすいところがあるかも知れません。
ユーザーコーナー情報、楽しみにしておりますね。既に情報が届きはじめていますが、皆さんkeikさんのように複数のPARC ユニットをお持ちの方が多く、本当にうれしい限りです。今後ともよろしくお願いいたします。
眼中
やっと発売ですね。今、仕事が忙しいので、その内レポート致します。
Unknown
発売おめでとうございます。
そういえば、ヨドバシカメラにフルレンジおいてました。
飴色のような色合いがとても、気に入ってしまいました。
ちょっとさわらせてもらったところ、あまりの薄さにびっくりしました。
フォステックスのホーンツイーターと組み合わせるのが面白いかな?FT17Hあまっているので^^;
その場合17cmか15cmか悩みそうです。
15cmの場合AVアンプとつなげて、サブウーハーとつなげるのも面白いかな?と思いました。
Unknown
盛田様
急ぎませんので、お暇な時にレポートよろしくお願いいたします。楽しみにしております。
Unknown
倉田様
ヨドバシカメラはどちらの店舗でしたか?
実は私もどの店舗に何を展示していただいているのか把握してないんです。(^^;
PARC Audioも少しは全国区に近づきつつあるのでしょうか・・・・。
Unknown
大阪の駅前のヨドバシカメラです。
となりにFOSTEXのユニットがありましたが、比べるとやはり飴色のユニットは目立ちますね。
一目でわかりました。
8cmから17cmまで4つ外に出しておいてました。
ところで、FOSTEXでは、フルレンジとホーンツイーターの組み合わせの例がのっていたのですが、
PARC Audioさんでは、そういった例はないのでしょうか?
高域がやはりフルレンジの弱点だと思いますので、もしフルレンジを使うのであれば、ツイーターとの組み合わせも考えています。
Unknown
倉田様
情報ありがとうございました。
4モデルも出品されていたとは全く知りませんでした。すごいですね。って私が言うのも何ですが・・・。
フルレンジとトゥイーターの組合せについては以前からご要望があるので現在検討はしています。まだ詳細は未定ですが、出来ればアドオンタイプでできればいいかなぁと考えております。
Unknown
今日、秋葉原のヨドバシを見てきました。ウッドコーンの10cmと15cmと17cmが置いてありました。ユニットで他に置いているのはFostexとDaytonだったかな。
ああいうところで売っているのを見ると、ウーファーは(ウッドコーンだけでも)、PARCのツイーターと合わせた場合の推奨ネットワーク定数があった方がいいよなぁと思いました。
Unknown
keik様
情報ありがとうございます。ヨドバシドットコムでは8cmだけした掲載されていないのですが、店頭ではもう少し多くのモデルが展示されているのですね。17cmまでとは、正直ちょっと驚きです。
推奨NWも頑張らないといけないですね。ただまだケブラーの推移箱もupできてないし、ほんとやる事テンコ盛りです。
何とかユーザーコーナーだけは早く形にしたいと奮闘中です。
Unknown
ところで、ウーハー&ツイーターの予定でしたが、飴色のフルレンジにおもわず、食指がうごいてしまいました。
15cmと17cmでは、結構音質がかわってくるものなんでしょうか?
値段が5000円ほど違うんですよね。15cmのPC用スピーカーか、17cmの低域までしっかりだすスピーカーか、迷っちゃいますね。
Unknown
倉田様
15cmと17cmは基本的な音色は似ていますが、17cmは口径の差の分しっかり低域が出ますね。また17cmはPARC Audioの現時点でのプレステージユニットということもあり、リボン線のボイスコイルを使用していますので、やはり質的には一枚上という感じだと思います。
ご予算とサイズが許容範囲なら、17cmの方をお勧めします。
定数を探る時は・・
社長さんはチャンデバを使って設定を変えながら音出しされるのでしょうか? それとも実際にパーツを一々組まれるのでしょうか? パーツ組だとどこのどんなパーツを使うかによっても変わりそうですが・・(って、前にもこんなことを書いたような ^^;)
Unknown
盛田様
チャンデバとネットワークは全く別物と言っていいもので、最終的にチャンデバを使うことを前提にした設定でない限りあまり意味が無いので、検討は行っていません。以前設計をしていた業務用の大型システムではソニーでも自社製のデジタルチャンデバ使用を推奨していましたのでこれで調整を行っていました。
プロのスタジオの現場でも、ネットワーク派とチャンデバ派(マルチアンプ)がいて、なかなか興味深いところです。
ユニット選定の時には、使ってもせいぜいコンデンサーやコイル1個で試聴を行います。長年ユニット設計をやっていると、この方がユニットの素性を把握しやすいのです。基本的に、ある特定のネットワークでないと使えないようなシビアなユニットは設計したくないと考えています。この辺はシステム屋さんとは考え方が違うかも知れませんね。
ユニットの素性が良ければ、ネットワークも自然とシンプルでつながるものだと考えています。
Unknown
お返事ありがとうございます。コイルから違うのですね。
参考にさせていただきます。
ウーハーも17cmが出てきたこともあり本当に悩みます^^;
小型2WAYとオンキョーのサブウーハーとの組み合わせも面白いかなーと。
予算があれば、どんどんいっちゃうのですが^^;
仮ネットワーク
ということは次々とコンデンサーやコイルを替えながら聴き比べるということですか。ベストバランスに近付くほど(うーん、どっちがよりいいかな?)と迷いそうですね。
Unknown
盛田様
前にも書いたようにユニットの評価では細かい定数調整等はやりませんが、システムを組み上げるときは測定と試聴を繰り返しながらひたすら完成度を上げていくという感じです。シミュレーションだけではなかなかベストのものは出来ないので、この作業は本当に根気あるのみという感じですね。だからあまり沢山のモデルはやりたくないです。(笑)
Unknown
できれば17cmケブラーとアルミツイターでお願いしたいです。
と言っても、手を着けられるのはかなり先になると思いますが・・・。
Unknown
そういえば、17cmのウーハーの仕様をみさせてもらいましたが、Vasがケブラーが30リットル、アルミが40リットルと、結構エンクロージャーが大きくなりそうですね。
後、リボン線採用のボイスコイルですが、13cmと17cmに採用されているのでしょうか?
Unknown
>後、リボン線採用のボイスコイルですが、13cmと17cmに採用されているのでしょうか?
失礼、ウッドコーンのフルレンジのことです。
Unknown
tanukine様
確かに17cmケブラーとアルミツイターは大本命でしょうね。頑張ります。
Unknown
倉田様
はいご指摘のとおり、現在リボン線を採用しているモデルはウッドコーンの13cm、17cmの2モデルです。本当は全モデルリボン線採用と頑張りたいところですが、現実はなかなか厳しく・・・・。
Unknown
重ねて質問失礼させていただきます。リボン線と通常のコイルではどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと安価で小型のスピーカーを考えているのですが、15cmウーハーが大きさ的にはそそられていますので。
もう、過去のブログにのってたかな?^^;
Unknown
失礼、過去にも説明がありましたね。
リボン線だとどのような優位性があるかわかりませんでしたが^^;
ところで15cmはウーハーだったのですね、ウッドは全部フルレンジと勘違いしていました。
15cmの周波数特性見ても口径の大きいフルレンジのように高域がすっと落ちていっているように見えましたので^^;
ところで、FOSTEXのホーンツイーターFT17Hがあまっているので、これでPARC AUDIOさんのユニットと繋げたらどうかとかんがえていたのですが、
ホーンツイーターじゃクロスが高くウーハーじゃちょっとつながりが悪いでしょうか?
13cmのフルレンジが無難でしょうか?
Unknown
倉田様
ホーンツイーターは、一般に能率は高いもののホーンからくる音質のキャラクターが強いので、おそらくウッドコーンとの組合せはあまりいいとは言えないかも知れません。
もしウッドコーンとの組合せをお考えでしたら、もう少しキャラクターが強くないトゥイーターがよろしいかと思います。
蛇足ですが、私はホーンが嫌いで、ソニーの時に開発した一連のホーンドライバーも開発の目標は「ホーンらしくないホーンドライバー」でした。こんなことを考えるのも私くらいかも知れませんが・・・・。
Unknown
お返事ありがとうございます。
あらま、ホーンはお嫌いですか。
JBLなんて、いろんなモデルにホーンを使ってますが^^;
かわりのツイーターも考えています。
でも、安価で50KHzまで伸びるツイーターというとホーンぐらいしか思いつかないのですが^^;
販売情報
コイズミ無線のサイトに171K2と171Aが載りましたね。
僕は、というと例のアドオンウーファー計画に向け、MM-181をシェイプアップしてMM-161にしつつあります。
Unknown
連投すいません。先日のDCU-F131PPの記事をみて、PPのフルレンジにも興味を持ったのですが、ウッドよりもホーンツイーターの相性はよくなるでしょうか?
喧嘩しちゃうかな、やっぱり?
予算があれば、ケブラーのウーハーとツイーターで2WAYを作りたいのですが、他社製で恐縮ですが、今回はあまっているFT17Hを何とかつかってやりたいと考えています。
Unknown
倉田様
非常に申し上げにくいのですが、PARC Audioのサウンドポリシーとホーントゥイーターとは対極にあり、設計者の私としてはお勧めできるモデルは自社モデルではありません。
またホーントゥイーターの最大の狙い(メリット)はそのSPLの高さであり、それと引き換えにホーンでは避けられない歪の増加やそれに伴う音質劣化が起こります。そのためPARCのような90dB以下のユニットとホーントゥイーターを組み合わせるメリットは全くありません。90dBを大きく超えるような高能率ウーファーと組み合わせて初めてそのメリットが活かせるのではと考えます。
音のお好みは人それぞれですので、他人がどうこう言うべきものではありませんが、もしFT17Hとの組み合わせをお考えであればPARC以外のモデルをお選びになられた方が吉かと思います。例えばF社製の高能率ユニットなどは相性が良いのではと思います。無理して相性の良くないユニットと組み合わせても、お互いの良さを消すだけなので私としてはお勧めできないというのが本音です。
>安価で50KHzまで伸びるツイーターというとホーンぐらいしか思いつかないのですが
私見を言わせていただければ、50kHzにこだわるのであれば可聴帯域外をかなりケアするということであり、SACD等の広帯域ソースも考慮したシステムということになるかと思いますが、私が知る限り市販のドームトゥイーターやホーントゥイーターでこの辺がまともに再生できるものは無いのではと感じています。私はスタジオ等で100kHz再生についていろいろと体験をしてきましたが、本来この辺の帯域がしっかり再生されると音はどんどん柔らかくなってくるものですが、超高域再生をうたうドームトゥイーターやホーントゥイーターはほとんどのものが音が硬くなり、本来のソースの良さを再生しているとは思えません。本家のソニーが出していた100kHz再生ドームトゥイーターもかなり硬め(うるさい)音で、私は全く良いと思ってはいません。私の独断で言わせていただければ、ホーントゥイーターはスーパートゥイーターではなく、トゥイーターです。もしSACD等ではなく、通常のソースでということなら、50kHzというスペックにこだわる必要は全くなく、弊社で言えばT111SやT112Aで十分だと考えております。
あくまで私の私見ではありますが、安価でということなら私なら他社の安いソフトドームトゥイーターを使うと思いますね。
以上参考にしていただければ幸いです。
Unknown
PARCさんのポリシーがビシッと伝わってきました。
小生もフルレンジ道を邁進いたします。
Unknown
nobu様
コメントありがとうございました。
自分のブログで他社の製品を使った方が良いなどと言うのは本当にしのびないことではありますが、なにぶん技術バカなのでお許しください。
やはりせっかく使っていただくのであれば、出来るだけ皆様に喜んでいただけることを望んでいますので、あまりにもミスマッチな場合には不本意ながらも今後とも正直にお話していきたいと考えています。
上記のコメントでお気を悪くされる方がいらっしゃらないことを心から願います。(でもちょっと言い過ぎちゃったかなぁ・・・・)
Unknown
はっきり言って頂く方が助かりますが。
Unknown
丁寧なお返事ありがとうございます。
フルレンジに普通のソフトツイーターを使ってしまうと、ツイーターをだいぶ上できらないと思ってしまうので、ツイーターの下の帯域がもったいないと思ってしまっていた私です^^;
>私はスタジオ等で100kHz再生についていろいろと体験をしてきましたが、本来この辺の帯域がしっかり再生されると音はどんどん柔らかくなってくるものですが
ESOTERICの400万のSACDプレーヤーを河口無線でききましたが、音がやわらかかったですね~
ホーンツイーターの高域はたしかにやわらかいというよりは、クッキリとしていたので、PARC Audioさんのユニットとは相性がわるいということなんですね。
>フルレンジとトゥイーターの組合せについては以前からご要望があるので現在検討はしています。まだ詳細は未定ですが、出来ればアドオンタイプでできればいいかなぁと考えております。
ところで、これが、興味深いですね。T111SやT112Aを使うのか、新たに開発するのか。
正直ユニットがだいぶ増えてきたので、目移りしてる状態です。
以前、選択肢が増えるとユーザーは選ぶことが出来ないといわれてましたが、どれにしようかなーっと考えるのも楽しいですね。
こんにちは
厚木で彼是30年弱放送用機器の設計をやっています。
最近、評判を聞いて御社のDCU-F121Wを使い始めました。御社スピーカユニットでは基本的に全てフェースプラグを採用されている様ですが、ウーハーモデルへの採用は共通化のためでしょうか?またフルレンジモデルでのセンターコーンキャップを採用されない理由など教えて頂けると幸いです。
Unknown
厚木で30年とのことですが、私も厚木TECでは2年ほど勤務していましたので懐かしいですね。
お問い合わせの件ですが、コメント欄で回答するにはちょっと重すぎるテーマですが、簡潔に言ってしまえばセンターキャップよりフェイズプラグの方が設計が楽ということです。(ちょっと極論ですが)
それぐらい、個人的にはセンターキャップの設計は難しいと感じています。下手なキャップを付けると直ぐにそれのキャラクターが出てしまい全体のバランスを崩すことがよくあり、特にフルレンジでは要注意だと思っています。市場に多くの失敗例が有りますね。
ウーファー用として割り切るなら通常の凸CAPよりはコーンケープ(凹CAP)の方が良いと思っています。ただアルミやケブラーの場合、あまり同材料でコーンケープというのもちょっと難しいので、今回は無難なところでフェイズプラグを採用しました。
もちろん、コストを意識して部品の標準化という一面も無いわけではありません。標準化という面ではフェイズプラグの方がやりやすいと感じています。
Unknown
ご返事ありがとうございます。
ソニーのプロオーディオも一時から比べれば製品群も大幅に縮小しましたが、名機C-38や最近のメモリーデンスケも評判は良いです。
センターキャップの件、重すぎるテーマと言うことでブログ等で解説して貰えると今後のユニットの選択に参考になります。
よろしくお願いします。
Unknown
私の昔の部下たちも今はマイク設計で頑張っています。でもオーディオの中で最重要なカテゴリーであるスピーカーから撤退してしまったのは本当に残念でなりません。私自身あまり力になれなかったことも本当に心残りです。その分、今残って頑張っているメンバーにはこれからも是非ソニーのプロオーディオの灯を消さないように頑張ってほしいと心から祈っています。
センターキャップの件はいずれブログで書こうと思いますが、だいぶ先になってしまうと思いますのでご了承ください。
元気です
そうですね、私自身はビデオ関連の機器設計なので競合相手や目標も見えやすいのですが、オーディオ機器では競合他社も多く、競争も熾烈と思います。
ところで私の場合にはPCベースの超近接的且つ、ながら的聴取がメインで、サブウーファー+アクティブLPF(-12db/oct)付きアンプ+密閉箱+各社御社フルレンジと言う組み合わせで聴いています。この様な組み合わせの場合での、御社推奨ユニットや推奨fc, 推奨箱などを教えていただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
Unknown
元気です 様
超近接的且つ、ながら的聴取ということであれば、小音量での試聴ということになるかと思いますので、PARC Audioのモデルの中ではDCU-F101Wがダントツでお勧めです。
一般にどんなスピーカーでも小音量時は先に低音が無くなっていくので、音量を下げると全体のバランスが崩れ本来の音が出なくなってくるものですが、このF101Wは以前ブログ(3/17)でも書いたように小音量時でもしっかりと低音が出ますのでこのような使い方では現在お使いのF121Wよりも向いています。
ただし、その際BOXは密閉ではつらいのでバスレフをお勧めします。推奨BOXの小さい方でもバスレフなら十分(聴感上の)低音は出ますので、本当の重低音を望まない限りわざわざサブウーファーなどを使う必要はないかと思います。
私の心情としてはフルレンジユニットの旨みはユニット1発でどううまくまとめるかではと思っているので、システムは出来るだけシンプルにまとめられるのが吉かと思います。
こんにちは
ご返事ありがとうございます。
大抵は小音量でやっているのですが、家族が外出した日曜日などは一寸音量を上げて楽しみたい時もあります。8cmユニット系は腰砕けになってしまいますので少々不安な点もあります。
次の折にDCU-F101Wも試して見たいと思います。今後ともユーザ視点でのユニット開発よろしくお願い致します。
Unknown
確かにおっしゃるように8cmのような小型ユニットでは大入力時では腰砕けになることがありますね。特にDCU-F101WはF0を思い切って下げてあるので、この点では他社比でもダントツで弱いです。(^^;
そのため、もし入力を多めで聴かれる可能性があるならこのモデルはあまりお勧めしません。とにかくF101Wは大入力に弱いので。
PARCオーディオの新ユニット
PARCオーディオのF代表とは実はPARC Audio設立前からの親交があり最初に知り合ったきっかけは弊社で取り扱っている測定器をF代表に買って頂いた事に始まります。その後、F氏の開発中のリボンツィーターの測定で使うと言う話を聞いて色々話している内に、いずれ自作用のス…
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