こんばんは。
今日はフェスタ関連の続報です。昨日はコアキシャルだけの話となってしまいましたが、今日はフェスタ好例の限定品や特売についての情報です。
先ず限定品ですが、今回は特別に8cmウッドコーンと10cmウッドコーンの塗装付キットモデルを限定で各10ペア用意しました。残念ながら写真の撮影を忘れてしまったので今日は写真無しですが、サイズ等は現行キットのBタイプと同じになります。ただし、今回お買い得モデルにするために、中国生産にトライしました。ただこれは現行の国内モデルを単純にコストダウンしたわけではなく、木組み構造をVカットにするなど逆に良くなっているところもあり、トータルでは十分に魅力的な内容になっております。さらに肝心の塗装には高品位塗装のネクステルというものを採用しております。この塗装の特徴はその風合いで、ちょっと表現するのが難しいのですが、特殊な艶消し塗装で、表面がスウェードのような独特のソフトな感触で、私の油性の手で触っても全く指紋が付きません。是非会場にお越しの方は、一度触ってやってください。もちろん、今回採用を決めたのは音質にも魅力を感じたのは言うまでもありません。今回この塗装付キットを特別限定ということで、塗装無しのBキットとほぼ同じ価格で販売します。キットは欲しいが、塗装が苦手でという方は、是非ご検討いただければと思います。
その他の限定販売としては、前回好評のうちに完売となったモンスターケーブル採用の内部配線材です。これも今回限定100本で販売しますので、前回買いそびれた方や、もうちょっと買っておこうという方はお見逃し無く。それと、高品位端子のDCP-T001のB級品(50%引き)も数量限定で出品します。
次に限定ということではないのですが、会場特価ということで電解コンデンサーの1uF~27uFを各1個ずつセットにしたお試しセットというのを特別価格(51%引き)にて販売します。一度PARCの電解とやらを試してやろうとお考えのあなた、是非お試しください。コンデンサーの定数はモデルによっていろいろと変わるので、このセットを持っておけば、結構便利だと思います。もちろん各コンデンサーも珪素鋼板コイルと同様に30%前後にて販売します。
会場特価という点では、会場でお申込みいただいた方には、PARCのユニットは全点30%引きにて販売しますので、ご来場いただいた方は是非この機会をご利用ください。
では会場で皆様にお会いできることを楽しみにしております。
2009年02月20日(金)
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この記事へのコメント
A&Vフェスタ、行きたいなぁ……。
PARC 様:
もう今日になってしまいましたね。どっかの誰かさんのようなことにならないよう、もう英気を養っている最中でしょうか?(^_^;)
それにしても大変な品揃えですね。是非いろいろ見てお話を伺いたいのですが、ちょっと遠いですね。
今もDCS-W3でシューベルトの「ザ・グレート」(小澤・サイトウキネンオーケストラ)を聞きながらですが、圧倒的な解像度と点音源に等しい小振りなスタイルがあいまって、ホールの形状まで聞き取れます。
これだけの贅沢をさせてもらっているのですから、それで我慢することにしましょう。これで実際に横浜まで出かけたら、その旅費に衝動買いの品々で家庭争議 and/or 家庭内LANならぬ家庭内乱になるのは必至ですから。
:そうそう、せんだって知り合いのショップで、これ
:よりはるかに大型のシステムにエソテリックのそれ
:ぞれ100万円以上のプレーヤーやらアンプやらで売
:り込みかけてきましたが、「音が曖昧で気持ちが悪
:い」と言って帰ってきてしまいました。(^_^;)
Unknown
AVフェスタ2009直前情報にウッドコーンを使ったスピーカーの写真が出てますね。
http://www.avfesta.com/avf09/gaiyo/report.html
http://www.avfesta.com/avf09/gaiyo/img/2060.jpg
陶器?
Unknown
GX333+25様
オーディオの関しては、残念ながら価格と性能(音質)が完全には正比例しないところがあるように感じます。まぁ音という非常に感性的な領域を扱うものなので仕方がないとは思いますが・・・。
Unknown
keik様
情報ありがとうございました。私も今日出展社のご本人から、「是非聴いてください」と言われてブースを拝見してきました。第一印象は、とにかく独特の存在感を放っているという感じ。お話によれば、オーディオ(スピーカー)的要素は40%くらいで、残りの60%はオブジェとして考えているとのことで、私のような美的センスゼロの者にとってはなかなか簡単に評価ができる感じではなかったです。いずれにしてもPARC Audioの仲間がまた増えたことに素直に喜びたいと思います。
Unknown
自分が今まで見た陶器スピーカーの中では一番いいですね。面白いです。釉薬が掛かってない方が自分は好みです。
ただ陶器は鳴きそうですよね。特に真ん中のは鼻みたいに見えるのがホーンなのかな、中にダンプ材を貼った方が良さそうな気がしますが、どうでしょうね。
Unknown
keik様
構造は、基本的にバックロードとなっているようです。PARCのコアキシャルも会場での音は低域に関してうちで鳴っているのとはかなり違う印象でしたので、音に関して会場で軽々に判断するのは止めた方が良いと思い、私も特にコメントは差し控えました。
確かに陶器はあまり内部損失が高くないので、少しダンプ処理をやるのも有効かも知れませんね。
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