
こんにちは。
今日はいつもと違い、明るいうちのブログ更新です。昨日遅れていたコアキシャル用の限定ネットワークがやっと入荷しました。実は、商品そのものは予定通り完成し先週の初めにDHLで出荷されていたのですが、なぜかなかなか到着せず、DHLとひと悶着がありました。結局荷物に付いている伝票がどこかではがれてしまい迷子になっていたとのことでしたが、スピードがうりもののDHLが顧客から問い合わせがあるまで何の連絡もなく、また大切な荷物が迷子になっているというような状況を数日間も放置していたというのは本当に釈然としないところです。当初の予定では、5/15までの中国出張で私がハンドキャリーで持ち帰る予定でしたので、高いDHL代を出して結局同じ日程になったのは非常に残念なところです。
まぁ愚痴はこのくらいにして、本題のネットワークについてですが、前にも書いたように今回の限定100台は既にメーカー完売状態で非常にうれしいところなのですが、今ちょっと悩んでいます。というのは、今後コアキシャルの2モデル(DCU-C171PP, DCU-C171W )を購入される方に対して、メーカーとしてネットワークをどのように対応していくかということです。
先日あるユーザーの方から、下記のようなメールをいただきました。
「そちらの10cmのウッドフルレンジ、箱つき完成品を譲ってもらい、サブで使用しています。癖がなく、聴き疲れしないので大変気に入ってます。先日、コイズミ無線で17cm同軸を試聴させてもらい、これも大変気に入ったのですが、私は自作系はする気がありません。コイズミ無線では17cmが大変綺麗な箱に入っていましたが、箱は発売予定などはありますか?」
この方のように自作はしないがいい音のスピーカーを使いたいというユーザーの方は案外多いのかもしれないなぁと。箱については、コアキシャルも一応キットを商品化しているのですが、ネットワークをゼロから作るのはかなりハードルが高いかなぁとの思いです。まぁ箱の塗装についても宿題としては残るのですが。
本来ならネットワークもレギュラー商品として商品化するのが一番わかりやすいのですが、なにぶんこのカテゴリーは他社でもあまり例がないのでレギュラー商品化して成り立つのかどうか・・・。今回コアキシャルを購入された方が、ネットワークをどのようにされているのか、本当に情報が知りたいところなのです。
今後の選択肢としては、
1)このまま何もしない。ユーザーの方に、ご自身で推奨回路図に従ってネットワークを自主制作していただく。
2)もう一度追加で限定発売を行い、ユーザーの皆様の反応を見させていただく。
3)レギュラー商品化を行う。
4)このモデル限定ではなく、標準基盤として使えるネットワークボード(素子は付属せず)だけをレギュラー商品化する。
というようなことが考えられますが、是非皆様のご感想を教えていただければ幸いです。まぁこんな作る側の内輪の話を書いたりしないのが普通かとは思いますが、そこは超ガレージメーカーの小回りのきく良いところと思っていただいて、是非迷える子羊をお救いください。では今日はこの辺で。

この記事へのコメント
Unknown
スピーカーの自作を考えている方は、私のような初心者の方も結構多いのではないかと思います。
私が最初にスピーカーの自作を検討していたときに候補にしていたのはA社のカーオーディオ用コアキシャルユニットでした。
これは、自作用のコアキシャルユニットと違いネットワークもセットになっていて気軽に使えるという事が大きな理由です。(結局これは購入せずにDCU-F121Wを使用しましたが)
今回、DCU-C171Wを購入したときも、迷わず限定のネットワークとセットで購入しています。
個人的にはネットワークもオプション的に選んで購入できると有り難いかなと思います。
あと、DCS-W3以外にも完全受注生産でも良いので、各ユニット用の完成品の販売があるといいのになと思っている方は結構いるのではないかと思ったりしました。
コアキシャル用のピアノフニッシュのボックスは、大きさ的にもDCS-W3よりインパクトがあり、かなり魅力的でした。
メーカとしては、素材の提供でいいのでは
こんばんわ。
メーカーとしては、素材の提供とお勧めの使い方のご提案だけでいいのではないでしょうか?
1.コンデンサー1つでつなげる例、
2.今回のLCのネットワーク、
3.コストを考えない 補正を含めたネットワークの提案
4.チャンネルデバイダーによるマルチアンプの提案
2wayでは、ウーハーの高域をなるだけ使わないように ツイターの下限を考えて構成するということです。
この辺の考え方を 勉強していただくというのが よいのではと思います。
部材による違いや 考え方の相違を言ったらきりがありません。
そこは、割り切って、メーカーとしてのご提案をしていかれればと思います。。
Unknown
悩ましいテーマではありますね。
ユーザーとしては、よりきめ細かなサポートが有るのは嬉しいことですが、メーカーがコケては困るのです。
パークユニットに限定したネットワークキットは、どの程度の数量が見込めて、ペイ出来るかというのが判断基準でしょうか。あまり、無理をしていただきたくないですね。
可能性としては、ユニバーサルで良質なネットワークボードでしょうか。後は、技術的な情報のサポートで良いと思います。
個別の、完成品に近い要望に対しては、販売店やウッドポケット様のようなチャンネルが対応されるのが基本だと考えます。もちろん、商品としてDCS-W3のような完成品をラインアップされるのはよいことですが。
それよりも、ユニットのバリエーションを増やしません?。15cmが手薄じゃないですか?
などと、勝手なことをいってますが・・・・
Unknown
Y.Y様
せきぐち@舘林様
tanukine様
早速のコメントありがとうございました。それぞれのご意見に、なるほどなぁと思わされるところがあり、なかなか簡単に結論を出すのは難しいなぁというのが率直なところです。
やはり一言でクラフトスピーカーといっても、いろいろな考え方や需要があるのだなぁとあらためて痛感いたしました。
>3.コストを考えない 補正を含めたネットワークの提案
4.チャンネルデバイダーによるマルチアンプの提案
これは今のPARC Audioにはちょっと荷が重過ぎる感じがします。おそらくこれを求められているユーザーの方はかなり少数ではと思いますので。余裕があればやりたいところではありますが。
>可能性としては、ユニバーサルで良質なネットワークボードでしょうか。
販売店様とのお話でも、これが一番有効ではとのことでした。
>それよりも、ユニットのバリエーションを増やしません?。
いろいろやりたいのですが、既にPARCのユニットも16モデルとなり、在庫の関係や販売店様での展示等のこともあり、なかなか簡単に増やしていけないのが実状なんです。ユニットも限定でやるという案も無いわけではないのですが、これもなかなか微妙で・・・。
いずれにしても、これからもいろいろな皆様のコメントを参考にしながら、企画を考えていきたいと思います。
Unknown
各人がメーカーに期待する物は様々ですが、意外と半完成品に対する需要が多いのかなぁと思います。
まぁでも、自分も初めて作ったときの事を思い返すと、「中の配線って普通のビニールコードでいいの?それとも何か特別な線があるのかな」ってな感じでしたから、やはり全くの初心者が、最初に越えるべきハードルは、わりと高めのような気がしますね。
で、思うに、キットを買う人には、やはり推奨ネットワークのサポートが有った方がいいと思われます。現実的には標準ボードを作って、お店でお勧め素子をパックにして付属して貰うか、PARCのHPの方で素子指定して、お客さんにまとめて注文して貰うか、その辺りじゃないでしょうか。
Unknown
keik様
コメントありがとうございました。やはり標準ボードぐらいは最低限必要でしょうかねぇ。まぁ、一般の方がボード無しでいきなり作るのは結構大変ですからね。ボードだけなら汎用性を持たせれば在庫的にも楽なので、この辺が落としどころかも知れません。
Unknown
-6db/oct でいろんなPARC Audioのユニットに使える汎用的なネットワークなんていかがでしょう。
ユニットごとの細かいこだわりの値が調節できないのが難点ですが。
初心者の代弁
PARC 様
わけあって、今日は朝っぱらからです。
PARC Audioのユニットも東急ハンズやらヨドバシカメラなどで扱われて、「わぁ、きれいなスピーカー」と惹かれる人も増えてきているんだろうな、と思います。そしてそこにハコも組立済みで陳列してあると、「今時、メーカー製はどれもこれも似たり寄ったりだから、一つ誰も持ってないこのスピーカーを」と思う人もいるんだろうと思います。
しかし、ふつうの人が見るスピーカーは2ウェイや3ウェイ、中にはそこで「なぁんだ、たった1つだけのスピーカーか、ケチくさい」と思う人もいるでしょう。そういった人は、そこでたぶん永遠のお別れ、ということになるんでしょうが、たまさかウーファーに目が行き、店員さんから「これには高音用としてトゥイーターというものもいるんですよ、こっちのハコに二つ穴を開けて取りつけたらとりあえず音も出せるんですけど、ネットワークもいりますねぇ」――さて、ここで難問。
「ネットワーク? LANをつなぐんですか? ステレオに?」
まあ、こんな人がユニットのコーナーあたりに迷いこむことは稀でしょうけれども、「私は音楽を聴きたいんで、理科の実験をするつもりはない」という人は案外多数派でしょう。慣れた人なら、適当な電材屋さんに言ってサンハヤトの基盤、中にはエッチング基盤まで買いに走る人もいるでしょうが、インターネットで検索してみても百花繚乱、それこそPARC様のようにsimple is bestの構成もあれば、keik様のように凝った構成で測定を繰り返している話もあり……では、「?????」というものでしょう。
といって、解説書を読んでも、やれLC共振回路でカットオフ周波数は……などとやられた日には「もうやだ~」。かつてFOSTEXはカタログというか下敷きというか、スピーカーの基礎知識というのをショップにたくさん置いていましたが、あれも読みこなすのは相当にホネでしたし、あれから実際に作り起こすとなるとハードルはあちらこちらに隠れているものです。
とすれば、「これだけあれば、大丈夫、満足できる音ができますよ」と標準ボードとPARCのコイルとコンデンサの写真入り価格表(これが案外大事で、実際に購入してみると大きさの見当が外れた、というのは多いものです)とが一枚紙で一緒に売ってあると随分助かります。またショップさんも、「それなら」というわけで「おすすめパック」なんて売り方もできるでしょうし、慣れた店員さんなんかだと、他メーカーの似たようなコイルを店頭でぱらぱらとほどいて「これくらいの容量にすれば間に合いますよ」なんて売り方もできるかもしれません。
なにしろ塗装済のキットで2時間以上食らってしまう不器用人間、だけど市販品はどうも「帯に短したすきに長し」やら「目の玉は飛び出るけど、手は出ない」やらばかりだし、もっと個性的なスピーカーが欲しいという勝手な言い分でした。
プラモデルレベルが希望です
ユニット、エンクロージャと同様に、メーカー推奨のネットワークを簡単に手に入れられるのが理想だと思います。
できたら「部品」が全て含まれている「プラモデル」なキットがあれば、一般的なユーザーへの訴求性が高いと思います。
3)だと思います
素子を何にするか、もさることながら、
配線材やファイヤストン端子まで付いており
プラグインで接続出来る仕組みは、
今回大変助かりました。
以前手配線で組み立てたこともありますが、
繋ぎ間違いには相当気と時間を使いました。
実は今回当初ネットワークキットが入手出来ず、
とりあえずコンデンサーひとつの6dbで
やっておこうかな、とK無線に
相談に行ったのですが、
一人の店員は「ネットワーク詳しくなくて・・」
詳しそうな人に聞いたら、
「ネットワークは最初は失敗するものだから、
何でも好きなものを選んでください」
との回答で冷たくあしらわれてしまいました。
それが楽しいんだから、自分で考えて、
と言うアドバイスなのかもしれませんが、
初心者としては標準のものがある、
と言うのは本当に心強いものです。
Unknown
HKさん
>実は今回当初ネットワークキットが入手出来ず、
あれ、でもネットワークキットと同じ値の推奨ネットワークが説明書に載っていましたよ。あれではだめですか?
Unknown
(4)で、プリント基板とLC(R)の2本立てというのは、いかがでしょうか。
基板は汎用性(というか、万能性)を持たせるのは難しくないでしょうから、1種類。
LC(R)セットは、調整可能という意味もこめて余分な部品も入れたA型B型C型くらいとか。
さらに、基板かLCRセットにファストンも同梱してあるといいのでは?
Unknown
倉田様
>-6db/oct でいろんなPARC Audioのユニットに使える汎用的なネットワークなんていかがでしょう。
アイデアありがとうございます。ただ-6dBということはコンデンサー一発なので、ネットワークというほどのものではないので、わざわざ買うほどのものにするのはちょっと厳しいかも知れません。(せっかくいただいたアイデアなのにすみません)
標準ネットワークボードならやはり最低でも-12dBくらいかなぁと考えているのですが。
Unknown
GX333+25様
>「これだけあれば、大丈夫、満足できる音ができますよ」と標準ボードとPARCのコイルとコンデンサの写真入り価格表
なるほど、そういう手もありますね。たしかにこれなら汎用性もあるので少し現実的かも知れません。でもフィルムコンデンサーもPARC Audioで用意しないといけないですねぇ。それと空芯コイルはどうしようかなぁ?
Unknown
hide10様
コメントありがとうございました。
>「部品」が全て含まれている「プラモデル」なキットがあれば
プラモデルなキットっておもしろい表現ですね。何か非常に分かりやすいというか、しっくりきます。GX333+25様の提案とも共通する内容だと思いますが、やはり初心者をカバーするのであればここまでは必要かも知れませんね。
Unknown
HK様
コメントありがとうございました。
>初心者としては標準のものがある、
と言うのは本当に心強いものです。
確かにこれも真理なんでしょうね。おそらくHK様と同じ考えの方が、今回の限定品をご予約いただいたのではと思います。同じような考え方の方がこれからも沢山いらっしゃるとメーカーとしてはうれしいのですが・・・。
Unknown
こんばんは. ネットワーク無事とどきました.
ありがとうございました.
(まだ取りつけていません)
自分も初心者です.
今まで使っていたネットワークは検索しまくって, 何とか自作しました.
(端子台に空中配線となっていて, とてもお見せできるものではありません)
作ったときに恐かったのが, 「もし, 配線を間違っていたり, 振動か何かで外れて, ツィーターが飛んだらどうしよう」ということでした.
それで, あればいいなという商品は,
3) と 4)の中間ですが, 標準基盤で, 部品が取りつけてあるのですが, あとで変更可能になっているもの, です.
アンプからの配線, ウーファー, ツィーターへの(ファストン端子で)配線済みだと便利です.
配線をプロにチェックしてもらっていて, 間違いが無くなるというのは安心できます.
「あとで変更可能」というのは, できれば, 端子台みたいに半田ゴテを使わなくても変更可能だと敷居が低くていいかなと.
もっといえば, 定数を変えたネットワークの設定を2つ用意して, スイッチかなにかで簡単に切り替えできるような親玉ボードが欲しいです. 駄耳なので瞬時に切り替わらないと前の音を忘れてしまいます.
さらにいえば, 出来上がったネットワークをエポキシで固めるサービスがあると, 最高です. (できればペアで3000円くらいであると助かります)
妄想長くてすいません…
Unknown
UTP様
コメントありがとうございました。
>LC(R)セットは、調整可能という意味もこめて余分な部品も入れたA型B型C型くらいとか。
これもプラモデルなキットという感じで面白いですね。どうやらこの辺がバランス的には一番良さそうな気もします。ここでの課題は、素子をどこまでこだわるか。例えば空芯コイルなどは沢山の市販品があるので、PARCオリジナルにする必要があるのかどうか。本音で言えば、今回のようなしっかりしたケース封入コイルを使いたいのですが・・・。
Unknown
個人的な見解ですが、4)がいいんではないかと
思います。
問題はボードの数量が出るかでしょうけど、コアキ
シャルと同等の数量がでるのでは?と思います。
(買っていない私がいうのもなんですが)コアキシャル
モデルの魅力の1つに、ネットワークが限定ながらも、
あったことがあると思います。社長のねらいどおり、2wayを避けていた人もすんなり入れる環境は
素晴らしいですから。
ただし、素子については、すでに、(今回のネット
ワークと異なりますが)PARCのラインナップにコイルもコンデンサもあるわけですし、これ以上のものを管理
するものコスト的に大変だと思います。
以上から、4)のボードのみがいいんではないでしょうか?
もし、これができると、ユニット、箱、ネット
ワーク、素子と別々の商品ですが、材料が揃います。
そうすれば、あとは、販売店さんで、組み合わせて
キット扱いで売ってもらうということで、ビクターの
自作キット「SX-WD5KT」のような、すべて込みこみ
パックのように、一般受けしやすいものが売られる
のではないでしょうか?(後は社長もおっしっゃて
いた塗装ですかねぇ…)
あと、ボードの汎用性ですけど…難しいですよね。
1枚でウーハ側もいじれるようにしようとするとコストが
あがりそうです。ウーハとツィータを別々にして、
ウーハ側は限定発売で様子を見るってとこでしょうか?
(うまくすると、ツィータ用とウーハ用は同じボードで
できそうですが、素子を間違えて取り付けてユニットを
壊されたらこまりますしねぇ…シルクだけを変える?)
(長くてすみません)
Unknown
nhaka様
>できれば, 端子台みたいに半田ゴテを使わなくても変更可能だと敷居が低くていいかなと
う~ん、これはハードル高いですねぇ。できないことは無いのですが、コストが・・・・。
そう言えば大事なことを書き忘れましたが、皆さん肝心の価格に関してはどのようなイメージをお持ちなのでしょうか?メーカーとして非常に気になりますねぇ。せっかくいいものを作っても、「そんな高いもん買えない」なんて言われると困るので。
>出来上がったネットワークをエポキシで固めるサービスがあると, 最高です. (できればペアで3000円くらいであると助かります)
これもやろうと思えば可能ですが、送料も考慮すると価格的にほんと大丈夫なのかぁと思います。
Unknown
Yah!様
コメントありがとうございました。
何かだんだんチャットみたいになってきましたね。(^^;
>ボードの汎用性ですけど…難しいですよね。
1枚でウーハ側もいじれるようにしようとするとコストがあがりそうです。
汎用性を持たせること自体はそんなに難しくないと思っています。既にアイデアもあるのですが、ただご指摘のように汎用性を持たせることにより、それ自体のコストが少しupすることも事実ですね。それをどの辺で抑えることができるかがポイントかと思います。
でも一見少し高く見える基盤でも、いろいろなモデルで長く使えることを考えると結果的には安いものになるかとは思いますが。
Unknown
標準ネットワーク基盤が売れるためには、そろそろ他のユニットの推奨ネットワーク定数も決めなければいけませんね(ニヤニヤ)
というわけで、自分が優先順位を(勝手に)決めてみました(^^)
1.17cmウッドコーンとアルミの-12dBクロス
(現在のフラグシップ)
2.13cmアルミとアルミの-12dBクロス
(お値段的に手を出しやすく、振動板も統一されてていい感じ)
3.15cmウッド(ウーファースルー)とソフトドーム-6dBクロスか-12dBクロス
(癒し系)
4.17cmアルミとアルミツィターの-12dBクロス
(しっかりした低音と高S/Nなモニター系)
ケブラーはじゃじゃ馬だから後回しでいいです(^^;)
どうでしょう。お呼びでない?・・・こりゃまた失礼致しました。
Unknown
>そう言えば大事なことを書き忘れましたが、皆さん肝心の価格に関してはどのようなイメージをお持ちなのでしょうか?メーカーとして非常に気になりますねぇ。せっかくいいものを作っても、「そんな高いもん買えない」なんて言われると困るので。
たぶん、安めにしないときついでしょうね。
後、汎用的にするなら、可変アッテネーターもいるでしょうし。
それとも、コアキシャルのモデルだけではなしているのかな。
-12db/oct クロス2.5KHz アッテネーター付なら、何にでも使えそうな気がするのですが。
方チャンネル5000円こえそうだなあ^^;
1)コアキシャル用ネットワーク
ツイーター側のネットワークだけ
2)2WAY用ネットワーク
ツイーター、ウーハーのネットワーク、アッテネーター
の2種類だせば、全部カバーできるのかな?
Unknown
keik様
>そろそろ他のユニットの推奨ネットワーク定数も決めなければいけませんね
あちゃー、そうですね。はい、頑張りま~す!
いつも予定表にはちゃんと書かれているのですが、他の業務がいろいろ湧き出てきて・・・。いや、こんな言い訳しててもダメですね。(^^;
ご指摘の組み合わせは出来るだけ早めにやりますね。今度こそ。ケブラーも忘れてませんので。
でもアルミWFとの組み合わせも考慮すると、やはり-18dBにした方がよいかも知れません。
Unknown
倉田様
>汎用的にするなら、可変アッテネーターもいるでしょうし。
可変タイプはいいのがほんと無いのですよ。これはメーカー時代から苦労してました。おそらく標準基板でやる場合も、オーソドックスに固定抵抗になるかと思います。音質とコストを考えると、現状はやはり少々面倒でもこれがベストかと思います。
あと汎用タイプでいくなら、2種類に分けるのはきついので、おそらく2way用1種類にして、コアキシャルもそちらを使っていただくということになるかと思います。
片chが5,000円はたしかにちょっと高いかも知れませんね。
値頃感
安いに越したことはないですが、それでも片チャネルで樋口一葉というのは十分訴求すると思います。安すぎるとかえって不安ですし。
PARCの2wayですと131A+T111Sの組合せが一番お手頃価格ですが、これで1ch当り16050円…それを考えると品質は太鼓判のキットが5000円なら、十分リーズナブルに思えますが。
それに、安くしたい人は、ガラエポのユニバーサル基板を○月電子通商で買って作るでしょうし
Unknown
>可変タイプはいいのがほんと無いのですよ。これはメーカー時代から苦労してました。おそらく標準基板でやる場合も、オーソドックスに固定抵抗になるかと思います。音質とコストを考えると、現状はやはり少々面倒でもこれがベストかと思います。
固定タイプだと半田付けになっちゃいますね。
半田付けはしょうがないのかな。
固定抵抗にしちゃうと、ウーハーやツイーターの組み合わせで、いろいろと用意しないと行けないと思いますが、固定抵抗は別に買ってもらうのかな?
>安いに越したことはないですが、それでも片チャネルで樋口一葉というのは十分訴求すると思います。安すぎるとかえって不安ですし。
とりあえず、この場合音質より、安価にネットワークが組めることを優先じゃないでしょうか。
ネットワークを自分で組む事が苦手な人のための商品をだす事が最優先?
まあ、音質こだわったやつも、ときどき限定発売して欲しいですが^^;
コストと利便性
横からすみません。個人的には、基板などのネットワーク関係パーツは、ネット直販してもらえるといいと思ったり。ユニットだけ専門店に任せて。
Unknown
UTP様
>品質は太鼓判のキットが5000円なら、十分リーズナブルに思えますが。
ありがとうございます。そう言っていただけるとやる気が出ちゃいますねぇ。ちなみに念のためですが、これってペア価格のことではないですよね。
Unknown
倉田様
>半田付けはしょうがないのかな。
固定抵抗は別に買ってもらうのかな?
そうですね。これに関してはしょうがないかと考えています。これではNGという方は市販の可変型アッテネーターを購入していただければよろしいかと思います。
>とりあえず、この場合音質より、安価にネットワークが組めることを優先じゃないでしょうか。
せっかくコメントをいただいておいてちょっと言いにくいのですが、音質をおいておいてコスト優先でというのはPARC Audioとして商品化する意味がちょっと薄れるので、少し私のイメージと違うような感じがします。もちろん、コストも非常に重要ではありますが、自分の許せるものがコストでNGだったら、無理して出すよりはボツにするかも知れません。
こういうところが、まだまだ経営者ではなくエンジニアなんだなぁと自分では感じますが、まぁこれはこれでいいかと・・・・。(^^;
Unknown
opteron様
>個人的には、基板などのネットワーク関係パーツは、ネット直販してもらえるといいと思ったり。
一応、PARC Audioでも直販は対応はしているので販売することは可能なのですが、やはり販売するということでは専門の販売店様にはいろんな意味でレベルが違うのであくまで一応やってますという感じでしょうか。直販があまり増えても、肝心の開発工数が無くなっても困りますし。
でもパーツの中でも珪素鋼板コイルなんかは商品としては本当にいい出来だと自分でも自信を持っていますが、諸般の事情により扱っていただいている販売店様が非常に少ないため、何とか直販でも売らなければなんて思ったりもします。
Unknown
>せっかくコメントをいただいておいてちょっと言いにくいのですが、音質をおいておいてコスト優先でというのはPARC Audioとして商品化する意味がちょっと薄れるので、少し私のイメージと違うような感じがします。もちろん、コストも非常に重要ではありますが、自分の許せるものがコストでNGだったら、無理して出すよりはボツにするかも知れません。
音質優先と、ひとつのネットワークですべての組み合わせをカバーする。
うわー、こりゃ大変ですね^^;
ところで、ネットワークが苦手な人は、何が苦手なんでしょうね。
ユニットに並列にコイル、直列にツイーターみたいな回路図を実現するのが苦手なのでしょうか?
Unknown
倉田様
>音質優先と、ひとつのネットワークですべての組み合わせをカバーする。
素子を一緒にセットで販売となると確かに大変ですが、共通で使用できる基板のみであれば、使用する素子(定数やグレード)は各ユーザーが選択、変更することも可能なのでそんなに難しいとも思えないのですが、ちょっと甘いですかね。
>ネットワークが苦手な人は、何が苦手なんでしょうね。
私もそれが知りたいです。ユーザーの皆様にはいろいろなレベルの方がいらっしゃると思いますので、どのレベルに合わせるかは重要なことですね。
何が苦手か?
PARC 様、倉田様
初めの一歩、というのは何ごとも難しく苦手に思うものですよ。大金持ちのおぼっちゃんなら完成品の電蓄を買ってレコードを聴いたけど、そうでない音楽好きは苦心して中古の部品や鉱石を探してラジオをつくって、アタゴ山から流れる番組を聞いた、といういにしえの時代ならいざ知らず、今やホームセンターにも5.1サラウンド、ちょっとした歌番組にも5.1サラウンドなんてあふれかえっている時代、すべてはブラックボックスと化して、リクツを聞かされても開けて見せてもらっても訳わからないし、訳わかったからと言ってもどう違って聞こえるのか――躓きの石はありとあらゆるところにあるんじゃないでしょうか。
配線が違ったら変な音にならないか、せっかくの高価なユニットを壊して家の中で片身の狭い思いをしなくちゃいけないんじゃないだろうか、ハンダ付けって火傷しそうでこわい、「イモハンダ」ってバカにしたような言い方があるけど、じゃあ良いハンダ付けってどんなの? そもそもスピーカーって音を出すものなのに、コンデンサーとかコイルとかって音出さないんじゃない、なんでそんなのが必要なの? 等々、数え上げればキリがないんじゃないでしょうか。
だから、たいへんな思いをして開発なさったことと思いますが、同軸ユニットというのは、フルレンジ派の背中をそっと押すのにとても良かったと思いますし、そこに限定ながら「これがPARC Audioの音づくりだよ」というネットワーク・ボードが発売されたのも良かったと思います。私はまだまだですが、ユニットの特性表とネットワークの纏め方だけを眺めていても、そこに思想のようなものを感じました。
量販店やホームセンターなどで「さぁさぁ安いよ、まとめていくつで○○円、さぁどうだ」というキカイの売り方や、ほとんど騒音ないし音の暴力としか思えないような「ホームシアター」に違和感を感じている人、いつも身近なところにスピーカーやキカイを感じさせずに音楽を聴いていたいけど、いわゆるオーディオ・マニアの行く店や雑誌はちょっとおどろおどろしくて、と思っている人、そんな人に「これだけの手間と時間と出費でお望みのスピーカーをどうぞ」と「冨宅印」つきでそっと背中を押す、そんな感じでしょうか。
なんだか自分でも意味不明になってきてすみません。要するに、初心者は言葉にもできないところを苦手に感じるもの、と思うのです。
Unknown
>なんだか自分でも意味不明になってきてすみません。要するに、初心者は言葉にもできないところを苦手に感じるもの、と思うのです。
いやいや、わかりますよ。
私も半田なんてろくにさわったことない状態だった時、スピーカーの-12db/octの回路図がまったく読めませんでしたから。(買った本が悪かったんですけどね)
同軸ユニットは固定抵抗いらずで、ものすごくシンプルなネットワークですが、それでも、やったことが無い人はわからないかと。
どっかの会社のキットは、ネットワークの半田付けいらずで、組み立てできましたから。個人的には、音よりも作りやすさを優先した入門者向けネットワークキットを販売したほうが、DIYオーディオの門出を広くする気はします。
で、ネットワークになれた後に、音質を重視したネットワークを使ってもらうのはどうでしょう。
>素子を一緒にセットで販売となると確かに大変ですが、共通で使用できる基板のみであれば、使用する素子(定数やグレード)は各ユーザーが選択、変更することも可能なのでそんなに難しいとも思えないのですが、ちょっと甘いですかね。
たぶん、ネットワークがわからない人はこれができないと思います。昔の私のように^^;
フルレンジはターミナルと端子まっすぐに繋げるだけですからめっちゃ楽ですね。コイルもコンデンサーもかわなくていいし。
Unknown
で、思ったんですが。
1)音質と値段はおいといて、半田付けもいらない組み立てが簡単なネットワーク
2)音質重視の基盤と素子を自分で選別するネットワーク
この2種類ってむりでしょうか。
ついでに、エンクロージャーもセットでねじ止めだけで出来るというキットなんてのも面白いかもしれません。
安いネットワークで安価なキットだすと、音が悪いんじゃないかと思われるかもしれませんから、そこらへんのメーカーブランドイメージを守りつつ、初心者にも優しいメーカーがベターかなーなんて思いました。
Unknown
初心者がネットワークを難しく思うのは、(私なりの解析では..(皆さんが違ったらごめんなさい))
①電気的な知識が要求されること(言葉など)
②ネットワークの実現方法に自由度がありすぎること
③市販の素子にたくさんの種類やグレードがありすぎるこ
と
④選択した素子の組み合わせが本当にいいのかの不安
などが結構ウエイトが高いのではないかと勝手に思っています。②③の自由度が高いというのは、一般にはいいように思えますが、実は、初心者からすると厄介この上ないです。
私も初心者の一人ですが、初心者というのはどうしても正解がほしくなります。しかし、残念ながら正解は転がっていませんので、自分で探すことになります。それゆえに、自由度が高い=選択肢が多い→模索しなければならない範囲が広いということになり、ハードルが高くなってしまいます。このときの対応は人によってさまざまでしょうけど、たとえば、測定も交えて正攻法で努力する、適当に割りきって(楽しみながら?)試行錯誤をする、知り合いやWeb上の情報を元にする。その一方で、俺には無理だとあきらめるという選択も出てくると思います。
また、たとえ、上記でPositiveな選択を選んでいても、④に示したように、自分の選んでいるものは本当に正しいのだろうかという不安が付きまといます。最後は自分の耳だけが頼りだけれども、一番当てにできないのでは?と思ったりすることもあります。このあたりが、苦手要因になっているのではないかと思いますが、いかがでしょうか?
音は感じ方によっても、好みによっても変わりそうな世界ですから、正解なんてないんでしょうけど、自分に自信が持てないので、そう割り切れないんですよね。
初心者の私からみてありがたいのは、たとえ模索するにしても、初期解にあたるものを提示していただけること。これがあるだけでも、かなり不安が減ります。模索中に迷ってしまったら、初期解に戻ればいいですし、また、最終手段として、初期解=最終的な解としてしまえるんですから。(上達はさるまねから?)
ということで、推奨ネットワークの定数を楽しみに待っています。(笑)(お忙しいところすみませんです)
#ユーザーの方の優れたネットワークがあった場合はユーザコーナーで紹介するのはいかがでしょうか?
Unknown
倉田さん
>1)音質と値段はおいといて、半田付けも
> いらない組み立てが簡単なネットワーク
MDFに端子台をネジ止めしたものではいかがでしょうか?
うまくすると、かなり安く作れる上に、ネジ止め固定なので、簡単交換・しっかり固定ができます。少なくとも、テスト用には便利な気がしますよ。(自分で簡単に作れるし)
PARC様
素子付きで5,000円/chなら結構いいかもしれません。でも少し悩みが…ネットワークにお金をかけるのと、ユニットに足してグレードアップするのと悩みそうですね(笑)
やはり、奨励素子リスト付きで、基板 only にして、素子のグレードはお客様のふところ次第と自由度を持たせるのがいいのではないでしょうか?(上記の文章とは一部矛盾していますが…(笑))
100人100用の音がありますね
オーディオ 音には、100人100用の音があると想うのです。
精神状態や、環境によっても変わってきます。
それでいいものなのだと想います。
メーカ推奨の 部材となると これは、ひとつの考えであって、それが、個々の方に 受け入れられるかはわかりません。
こういう考えで、作りましたが、いかがでしょうかでよいのではと想います。
お買い求めたものが、お気に入りになれば良いですが、ご希望にそぐわないからと言って、製造元にクレームをつけられたら、それは、悲しいことです。
知り合いの方で、音質が気に入らなかったので返品した と言う方がいて そういう時代なのかと考えさせられました。
趣味の世界の商品ですから、その辺は、割りきりが必要なのかもしれませんが・・・
ネットワークが苦手な人
>ネットワークが苦手な人は、何が苦手なんでしょうね。
ネットワークがないスピーカ製作は「日曜大工」ですが、ネットワークを含めると「電気工作」になる、という印象ではないでしょうか?
覚えなければ行けない単語、基礎知識、作法などが飛躍的に増大するのが、苦手意識を持たせる原因だと思います。
なので「説明書の通りに作れば、それなりの音が出ます」というメーカー公認キットがあれば、初めてスピーカー工作にチャレンジする人も敷居が低く感じられるのではと考えます。
Unknown
PARCさま
端子台コストアップ了解です. どれくらいアップしそうでしょうか?
取りつけの手間賃が問題でしたら,
http://www20.tok2.com/home/easyaudiokit/paraamp/paraamp.html
のページの中ほどにある 廣杉計器の電源端子 や
標準的な端子台(5.08mmピッチでしょうか)が
取りつけられる穴が空いてる, というのはどうでしょうか?
含浸固定の方ですが, 受け付けを年に一度にして, ついでにネットワークコンテストもする, 参加費5000円で, 優勝者はキャッシュバック, はいかがでしょうか? コイルとコンデンサの面白い組み合わせが見つかるかもです.
ネットワークが敷居が高いのは, 回路を間違えてもとりあえず動いてしまったりとか, 失敗したときにツィーター壊すことが自分はあります.
なので, 部品の差し替えで済むのはありがたいです. (ついでにいうと, ツィーター破損防止にヒューズみたいなものがあるといいかなと. ツィーターのコイルの線より早く切れる線なら何でもいいです. 外に付けて切れたらすぐ交換, という感じです. 10cm 300円ぐらいであればすぐ買います)
なかなかスピーカーユニットは買い替えができないです. ので, ネットワークを取っ換え引っ換えして遊べるというのはかなりの魅力です.
ネットワークを外付けのカセットのようにして, 簡単に替えられるシステムはどうでしょうか?
ジャズ用 / クラシック用 / ロック用のセッティングとか,
朝はシャキシャキ, 午後はのんびり, 夜はまったり, に出来れば, 今までにないスピーカーとして, カフェとか外食産業にもアピールできるのではと思います. (ウッドコーンは”美人”なのでそれだけでもアピールしているとは思いますが, それ以上に!)
# ネットワーク祭りになってますね. レスの伸びがすごいことに…
コメント40超えましたね
脱線してしまいそうですみません。
昨晩はネットワークが苦手な理由を初心者の立場で書いてみましたが、個人的にネットワークでうーんと思うことが1つあります。私は電気工学系出身なので、電気的な言葉には耐性が十分あるのですが、困るなぁと思うのが、ウーハーの高域の特性。
ウーハーの低域の特性は公表されているTSパラメータを用いることで、シミュレータ上で簡単に再現できるのですが、高域の落ちていき具合は再現されませんよね。ウーハー用のネットワーク(LPF)で高域を落とすにしても、スピーカーの特性+ネットワークの減衰のはずで、これにツィータを合わせなければいけない。これをすべて簡単に計算だけでできないところが困っています。(個人的には計算結果をベースに調整したい)
確かに、SpeakerWorkshopを用いれば、ユニットの振幅・位相特性やインピーダンス・位相特性から計算できることは知っていますが、ユニットのデータは誰かが測定していないと存在しない。まぁ、自分でユニットの特性を測定すればいいのでしょうけど、ものぐさな性格と、ある意味環境(何か作業できるのは深夜なので、家族やお隣さんに迷惑をかけないかという心配)から、やろうとは思いません。
何かよい方法はないでしょうか。
#今は「スピーカー設計プログラム アプレット版」(http://hpcgi3.nifty.com/bachagi/calnt/calsptop.pl)にて、フラットな特性をベースにネットワークの計算をして、あとは聞いて合わせこみという方法をとっていますが、なにぶん最後のチェックが自分の耳と言うところが当てにならないのが悲しいです。(笑)
Unknown
底抜け脱線ゲームになりつつありますが(^^;)
SpeakerWorkshopのインピーダンス測定は蚊の鳴くような音しか出ませんし、振幅特性もMLS信号を使えば、サインスイープのようなびっくりする音は出ないです。
自分も丞太郎が寝てからやっています。まぁもうちょっとパワーを上げた方が信頼性は高いと思うのですが、背に腹は替えられません。
しかしながら、確かにジグとか用意するのが、すげーめんどくさいですね。自分は測定関係のジグやコードを紙袋にどさっと入れてるのですが、その紙袋は、嫁からは汚物でも見るような目で見られています(苦笑)
測定も、「よっこいしょ」と気合いを入れないとやる気出ないです。測定結果からいろいろ考えるのは好きだけど、測定自体は嫌いですね。
一つは誰かが測定した電子データを共有するような置き場所を作るか。ただ測定条件を合わせるのが大変だし、信頼性もちょっと微妙かなぁ。
なんせアマチュアですからね。自分なんか、自分の測ったデータすら信頼できないです(笑)。
あるいは、workshopにインポートできるデータファイルはアスキーファイルになっていて、周波数、振幅、位相をスペースで区切った物なので、根性が有れば、スペックシートから手打ちとかも出来なくはないです。プログラムが組めるのなら、公式スペックのF特のグラフからマウスでちょいちょいクリックして、アスキーファイルを吐き出すプログラムを組むとか。
ただ、各人の箱に入れた段階で特性は変わってきますから、得られる結果は微妙じゃないかなと思います。
ユザーの姿勢
私はスピーカークラフトの初新者でユーザーの方の足もとにも及ばない「バカ」ですが、ユニットメーカーが手取足取りと言うのも、どうなのか?とたまに考えたりします。
物作りと言うのは沢山の選択の中から自分の選択で制作して駄目だ、駄目だ、といいながら7転八倒し転げまわって、失敗しながら、自分の好きな音を探すのも、これぞ人間、クラフトマンと言う気もしますが?
例えばPARCのウーハーは素直なのでコイルをスルーしてツイターのコンデンサー一個で鳴らしてみるとか?
必ずしも上手くつながっていなくとも1億人間がいるなら1億好きな音があるのがクラフトではないかとおもいますけど今の人口は1億3000万人でした。
ナマイキ言いましてすみません。
ごめんなさい。
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