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こんばんは。
最近ブログの更新が遅れ気味で、ほんとすみません。反省!
今日はユーザーの方から嬉しいお話を伺ったので、紹介したいと思います。
ユーザーと言っても、個人のお客さまではなく、カーオーディオをメインにやられているあるディーラー様です。
こちらでは今回プロジェクトFを初め、PARCのフルレンジ系をいろいろと購入いただいたのですが、今日はそのファーストインプレッションを教えていただきました。
先ずプロジェクトFですが、まだ仮箱での試聴とのことで、
「仮の箱ですがクリアな鳴りっぷりは恐ろしい可能性を感じさせてくれます。」
とのことで今後の展開が楽しみです。
で今日熱く印象をお話いただいたのは、PARCの中でも一番小型のチビッ子ウッドことDCU-F071W。
PARC全般の音作りに多いに共感していただいている代表のO様が一番気に入っていただいたとのことで、常連のお客さまの評判も上々のようでした。実際の使い方は、何とチビッ子ウッドをミッドとして使うとのことで、寸法規制の多いカーオーディオ環境として「そういう手があったか」と感じ入りました。
代表のお話では、チビッ子ウッドをミッドに入れることで、全体の音離れが大きく改善され、その効果の大きさに非常に驚かれたようです。カーは非常に限られた空間なので、この音離れの改善というのはすごく効果があるんですね。
「5cmユニットとしてはちょっと価格が高いかも」とお話すると、
「いやこの音を聴けば、この価格は安いですよ。もっと高くしても十分いけます。こんな音の出方をするユニットはなかなかないですよ。」
とのお話。
まぁこの子は、PARCのモデルの中でもプロジェクトFの次に開発に時間がかかったモデルなので、こういうお話を伺うとほんと嬉しい限りです。ただ、PARCは正式にはカー用としての使用は保証していないので、その点だけはちょっと微妙ではありますが・・・・(^^;
今後の展開によっては、やはりカー用のユニットも少しやらないといけないかも・・・・・・。

この記事へのコメント
PARC 様
代表が「うれしい話」とご紹介いただくと、なんだかわがことのようにうれしくなります。日々暮らしていると「うれしい話」というのは、なかなかお目にかかれませんしね。
私は「クルマの最高のオーディオ機器はエンジン音」という方なので、最近、カーステレオはとんと使っていません。でも、ちびっ子ウッドがミッドレンジで活躍とは、本当におもしろい使い方もあるものですね。
しかし、よくよく考えてみると、女房がPCスピーカーとして聞いているちびっ子ウッド、少し離れていても上質な音場を作って、その中に女房が「巣ごもり」している姿をみるにつけ、なるほどミッドレンジを担当させて、クルマという音響環境としてはあまり好ましからざる空間を「化け」させるってのは上手な使い方かもしれないなぁ、と思い直した次第です。
ホント、悪知恵ではなく、快適なひとときを過ごすための知恵と頭の使いようで、新たな世界が広がるものですね。
GX333+25様
>ちびっ子ウッドがミッドレンジで活躍とは、本当におもしろい使い方もあるものですね。
そうですね。ひょっとしたら、ホームでもこれをTWやミッド代わりになどという使い方もあるのかも知れません。
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