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こんばんは。新機種情報、第3弾です。(というか、今日は隠し玉第一弾!)
今回は久々のウーファーです。今までありそうで無かったPPコーンウーファー、それも久しぶりの17cmモデルです。
一見すると通常のPPコーンには見えませんが、決してカーボンやグラスなどのクロス系のものではなく、れっきとしたPPコーン製です。
ただし今回は出来るだけ軽量化をするために、従来のマイカに加えてグラファイトを加えており、色も少しグレー系になっています。
それとパークとしては初のPARC Audioロゴ入りのセンターキャップを採用しています。クロス風のコーンと相まって、なかなか高級感が出せたのではと自画自賛しております。(笑)
素材以外にもこのモデルは、ボイスコイルに思い切ってリボン線を採用したり、マグネットを大型ダブルマグネットとしたりしていますので、同じ17cmPPコーンのDCU-C171PPと比べてもかなりグレードは上がっています。
まぁC171PPのウーファー部はTWの関係でどちらかと言うとフルレンジに近い設計としていましたので、本格的なウーファーとして設計したこのモデルと比べるのはちょっと酷ではありますが、いずれにしても本格的なウーファーとして仕上げられたと思っています。
音の傾向はざっくり言えば、非常に太くしっかりした中低域で、さらに中域もPPコーンらしく非常に素直で、高域もきれいにロールオフしていているので、非常に使いやすいウーファーだと思います。
価格の方は、最終局面で急遽ダブルマグネットに変更したこともあり、現在最終調整中ですが、何とか1万円の前半にできるよう考えています。このモデルも発売は2月中旬の予定です。
さて2012年もいよいよあと1日となりましたが、明日の大晦日にもう一つの隠し玉を発表したいと思いますので、是非お楽しみに。

この記事へのコメント
面白いコーンですね。これ、バキュームですか?今までのPARCのPPコーンの傾向を踏まえつつ17cmウーファーとして設計したのなら、かなり期待できそうに感じます。
センターキャップのロゴは工程が面倒じゃなかったですか?ずれるといやーんな感じですが(^^;)
keik様
>面白いコーンですね。これ、バキュームですか?
言い忘れました。はい、もちろん今回も音質最優先で真空成形です。
>今までのPARCのPPコーンの傾向を踏まえつつ17cmウーファーとして設計したのなら、かなり期待できそうに感じます。
はい、もちろんパークのトーンポリシーはしっかり守っていますので、ご安心ください。
>ずれるといやーんな感じですが
たしかに、それを私も一番心配していましたが、中国の方で一応許容範囲で管理できるとのことで、採用を決めました。まぁ量産でバラツキが大きくなりすぎるようだと、途中で止めちゃうかも知れませんが・・・。(^^;
ロゴ付がお好きな方は、なくならないうちに早く購入された方がいいかも。(笑)
こんばんは!
かっこいい〜
販売も2月なら
その間に、いろいろ妄想できそうですし
諭吉1なら、万障繰り合わせで購入でしょう
ツィーターをどうするか
悩むな 〜
ひでじ様
>諭吉1なら、万障繰り合わせで購入でしょう
是非よろしくお願いいたします。
>ツィーターをどうするか
これはいろいろなパターンがありますね。
T114Sとノーマルな2wayで組むも良し、少しグレードを上げてT115Sとの組み合わせもあります。
また同軸でやるなら、本日発表したC172PPもあったりしますね。
まぁ発売までまだ1ヶ月以上ありますので、ゆっくりと悩んでみてください。(笑)
PPってアルミと正反対の性格といわれているけど、どうなんでしょうか?
実際に聴いてみるのが一番早い。
て、言う分けで、PPとアルミをいっぺんに発注してしまった。
マウントが同一なのは有難いです。同一メーカでマウントばらばらってのは
困り物です。
ケーブルやアクセサリーが恐ろしく高価ってのが当たり前の世界でSPユニットが
1諭吉さんで買えるんだから。
tomton様
>実際に聴いてみるのが一番早い。て、言う分けで、PPとアルミをいっぺんに発注してしまった。
ありがとうございます。おっしゃるようにスピーカーは聴いて何ぼですからね。気に入っていただけることを願っています。
>ケーブルやアクセサリーが恐ろしく高価ってのが当たり前の世界でSPユニットが1諭吉さんで買えるんだから。
確かにびっくりするような価格のケーブルなどがありますね。以前知り合いのオーディオショップの社長が、商材としては高級ケーブルが一番楽でおいしいと言ってました。セッティング、商品説明、動作不良の心配もする必要がなく、ポンと売って利益率もいいとか・・・・。
それに比べると、ユニットは単価は安く、デモなども必要だったり、動作不良などもたまにあったりして、なかなか楽なビジネスではないです。(^^;
でも何でそんなビジネスをしているかと言えば、やはりユニットが好きだからでしょうかねぇ。
ちなみにユニットの音に対しての影響力は絶大ですし、CPで言えばオーディオ機器では最高かも知れません。
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