悲しい別れ

2008年02月28日(木)


今日は予想外のことがあり、予定を変えてちょっと個人的な事を書かせていただきます。あまり楽しい話ではないことをお許しください。

本日我が家の大切な家族の一員である愛犬パール(シーズ犬の男の子)が永遠の旅路に旅立ちました。15歳と3ヶ月、人間で言えば100歳を超えての大往生で、既に数日前からほとんど食事も出来ず、ある程度の覚悟はしていましたが、やはりいざその時が来ると自分でも予想していた以上に深い悲しみにおそわれ、ちょっと他のことを書く気になれませんでした。

最後の数ヶ月は大きな声で夜鳴きをすることがあり、睡眠不足にもなりましたが、いざいなくなると元気だったころの楽しい思い出が走馬灯のように思い出され、時の経つのは本当に早いものだと思います。出会いがあれば別れがあるとは分かっているものの、やはりその現実は重いものでした。

いつも一番世話をしていた妻が帰宅し、それを見届けたかのような安らかな最後で、本人は幸せだったと信じたいと思います。今から思えば、私の始めてのイベントが無事終わるのを見届けてくれていたのかも知れません。

明日からパールのためにも、また気持ちをいれかえて頑張りたいと思いますが、今日は彼が安らかに永眠できることを祈りつつ、筆をおきたいと思います。

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