新しい仲間

2008年07月21日(月)




こんにちは。

今日はうれしいお知らせです。PARC Audioのユニットを使った新しい仲間がまた出来ました。その名前は 「CULIOR」speaker(キュリアスピーカー)。CULIOR(キュリア)はcute(キュート)とinterior(インテリア)の造語だそうです。特徴としては下記になります。

・小型スリム設計(幅11cm、高さ・奥行きB5版サイズ)
・天然木家具調仕上げ
・音質を重視した内部構造など


私自身はまだ実際の実機を試聴できていないので、具体的なコメントを言うことは出来ませんが、写真やスペックを見ると非常にコンパクトでキュートなデザインで、デスクトップでも使いやすそうですね。天然木とウッドコーンの相性も非常に良い感じがします。内部構造も特殊な工夫をされているようで、どんな音が出るのか非常に楽しみですね。事前の連絡は必要ですが試聴も
可能のようなので、ご興味がある方は是非お聴きいただければと思います。

こうやって見ていると、今までPARC Audioのウッドコーンユニットを使っていただいているモデルは、
キャビネットが樽材だったり、天然木の木球だったり、独創的な形状のものキュートなもの だったり、それぞれに際立つ個性のあるものばかりで不思議なつながりを感じてしまいます。これらのPARCの仲間がこれからどんどんと皆様に可愛がられていくことを心から祈っています。

この記事へのコメント

gen 2008.7.21

DCU-171A購入しました
お願い
同梱の取説とDream Creation及びコイズミ無線さんの
特性値に違いが、有るのですが、どちらが正しいの
ですか?
と言いながら、まだ二日目ですが、お気に入りになってしまいました。
17リットルバスレフ リボンツィータ
3KHz 12dB/oct
とりあえず、もう少しエージングが進んでから、
報告します。

PARC 2008.7.21

Unknown
DCU-171Aのご購入ありがとうございました。
お問い合わせの取説の件ですが、先程確認したところ以前の修正前のものが誤って同梱されておりました。お騒がせいたし誠に申し訳ございません。最新版のデータはホームページの仕様書ダウンロードから入手できますので、恐れ入りますがそちらをご利用いただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

倉田 有大 2008.7.21

Unknown
新製品おめでとうございます。
8cmのユニットかな?
お値段も10cmと比べるとお手軽になっていますね。
それにしても、なまじスピーカーの性能がいいと、アンプやCDプレーヤーに悩んじゃいますね。
河口無線での真空管アンプの相性はすばらしいと思いました。

PARC 2008.7.21

Unknown
倉田様

コメントありがとうございます。アンプとの相性については、私自身まだデータ数が少ないのでこうだという意見は持っていないのですが、ユーザーコーナーを拝見していると真空管アンプをお使いになっている方も結構いらっしゃいますね。

おかもと 2008.7.21

密閉型
自作でDCU-F101Wを使用して、Yoshii9タイプ、
バスレフとやったので、密閉型には非常に興味があります。
どんな鳴り方をするんでしょう?

PARC 2008.7.21

Unknown
いやぁ私も聴いていないので、何とも申し上げられないのですが・・・・。

K村 2008.7.22

DF
早速ユーザーコーナーに乗せていただけて、光栄です
15cmウッドコーンをフルレンジで使って1週間、音がだいぶ変化しています、中域はますます艶が出て、高域は(シンバル)繊細に伸びが出てきました、高域が伸びてきたせいか、低域との繋がりがスムースに感じられます、なんと言っても定位が明確で、音場の広がりが最高です、私はフルレンジとして十分使えるユニットだと思います。私もMJを見たのですが、もう少し音質面を具体的に評価しても良いのかと、別の記事で気になった事があります、六本木工学研究所の2ウエイと真空管アンプとの相性で、真空管アンプはDP(ダンピングファクター)が小さいので、並列にLCRフィルターを入れると良いとあります、これはネットワーク、それともスピーカーのインピーダンスの問題でしょうか、変な質問ですみません。追伸、真空管アンプとウッドコーンの相性は抜群です。

PARC 2008.7.22

Unknown
K村様

続報レポートありがとうございました。貴重な内容でコメント欄だけにしておくのはもったいないので、ユーザーコーナーの方に追記させていただきますね。

LCRフィルターの件についてですが、アンプの素人の私が言うのも何ですが、DPの低いアンプはスピーカーのインピーダンス変化の影響を受けやすいので、それを低減するためにクロス近辺で起きている大きなインピーダンス上昇を共振回路でキャンセルするということかと思います。

あくまで個人的な意見ではありますが、私自身はユニット屋ということもあり、出来るだけ回路はシンプルな方が好きで、この記事のような処理は極論すると毒を持って毒を制す的なところがあるのであまり好きではありません。

ただ記事のモデルでは、インピーダンス変化がかなり大きいので、このような場合はメリットの方が多いのかも知れません。

gen 2008.7.22

DCU-171A取説の件
早速の御回答ありがとうございます。
HPの仕様書を参照いたします。
三日目ですが、低域及び全体の艶が出てきた感じです。

倉田 有大 2008.7.22

Unknown
PP13cmのんびりエージング中です。
ポテンシャルの高さはすばらしい。
後はエージングが進んで私好みに鳴ってくれるといいなー~

K村 2008.7.22

フルレンジ
回答有り難うございます。
やっぱりフルレンジですね、35年前にF社の10㎝フルレンジを檜の風呂おけ(25㎝位)に入れて聴いたときも感動しました、15年ほどブランクは有りますが、昨年真空管アンプと出会い、今年フルレンジスピーカーに巡り会えた、自分にとっては本当に偶然ですが、35年間求めていた音にやっと出会えた気がします。ありがとうございました。

PARC 2008.7.22

Unknown
gen様

仕様書の件、了解いただきありがとうございました。レポート楽しみにしておりますね。よろしくお願いいたします。

PARC 2008.7.22

Unknown
倉田様

PPの続報レポートも楽しみにしていますので、よろしくお願いいたします。

PARC 2008.7.22

Unknown
K村様
こちらこそありがとうございます。
それと言い忘れましたが、PARC Audioの全モデル(TWを除く)は歪対策用のショートリングを採用しているので、結果として一般のモデルに比べインピーダンスの上昇も穏やかになっていますので、真空管アンプとの相性もその点で良いのかも知れません。

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