2008年09月10日(水)


こんばんは。
今日はPARC Audio初のネットワークパーツである珪素鋼板コイルのお知らせです。
手配していた充填用のケースがやっと出来上がり、サンプル写真をお見せできるようになりました。ちなみにこのケース、PARC Audioのオリジナルです。すご~い!(それほどでもないか?)
現在初回量産ロットを生産中で、来月中には販売できるかと思います。ただし発売当初は扱っていただける販売店様が限られますので、ご興味がある方は販売店様にご確認ください。珪素鋼板コイルについては前回ブログで少し書きましたので詳細はそちらを見ていただきたいのですが、従来クラフトスピーカーの世界で定番だった空芯コイルとはまた違った良さが出せるのではと思っています。少なくとも私はウーファー用としては空芯コイルよりこちらの方が好きです。
現在の空芯コイル全盛のクラフト業界の状況がそう簡単に変わるとは思えませんが、微力ながら頑張りますので、皆様の絶大なるご支援よろしくお願いいたします。それでは、今日はこの辺で。
«前へ「PARC Audioキットモデルについて(補足)」 | 「PARC Audio初システム、DCS-W3発売」次へ»

この記事へのコメント
Unknown
>一番小さい0.1mHが標準定価1,088円(税込)、一番大きい1.2mHが標準定価1,738円(税込)といった感じです。
お、結構、安い価格かも?
これなら選択肢にはいりそうです。
Unknown
倉田様
上記の価格は標準定価なので、実際の販売価格はもう少し安くなるかもしれません。具体的な実売価格は、販売店様に確認していただければと思います。ケースの金型代くらいは回収できればと思っているのですが、どうなることやら・・。
コイル
空芯コイルには以前から疑問をもっていました、これで2Way13cm アルミコーンウーファー + アルミドームトゥイーターをますます作りたくなってきました。
箱を13cmウッドコーン用にしたら、低音の量感は出なくなるのでしょうね、クロスオーバーはどのくらいが良いのでしょうか。
PARC Audioがんばれ!!
Unknown
熱い応援メッセージ本当にありがとうございます。
アルミコーンは推奨箱として6.5Lと15Lの2種類を掲載しており、基本的にダクトさえ合わせていただければウッドコーンBOXからの流用は可能かと思います。例えば、15LBOXならダクトを同じΦ40で長さだけを40mmに短くすれば一応同じ特性にはなります。こういう点で、円形ダクトは楽ですね。
クロスですが、まだこちらも具体的に検討ができていないのであまりいい加減なことは言えませんが、私なら3~4kHzくらいをめどに-12dBか-18dB/oct.で調整を始めるでしょうね。
待ってました(笑)
出ましたね~。
来週ちょっと長期出張ですが、商品の販売は
来月ということで、是非突撃したいと思います。空心は確かに空心の良さがあると確かに思って
います。HPFは空心だと思っていますし。
ただ、ウーファー側については私も聴感上から
言うと珪素鋼板のLのほうが好きです。
うっ……(^^;
PARC 様
>クロスですが、まだこちらも具体的に検討ができて
>いないのであまりいい加減なことは言えませんが、
>私なら3~4kHzくらいをめどに-12dBか-18dB/oct.で>調整を始めるでしょうね。
ちょうどそのくらいをめどに「いたずら」ができそーなベース物件が手元にあったりして……立派な出で立ちながらリーズナブルな価格のコイル、興味をそそられますねぇ。
Unknown
Opteron様
一人でも多くの方に珪素鋼板の音を体験していただければと思っています。ちなみに今回ケースの出来もいいので、充填効果もかなり効いており、なかなかの出来ではと思っています。
Unknown
GX333+25様
機会があれば、是非お試しください。現状珪素鋼板タイプはあまり市販されていませんが、今回のものは自信をもってお勧めできるものだと思っています。
Unknown
発売になるのを楽しみにしておりました。
マルチ挑戦の際には購入したいと思っています。
自作初心者の私としては、ネットワークの完成品が発売されれば更にうれしいところです。
Unknown
Y.Y様
ネットワーク完成品にはだいぶ時間がかかるかも知れないので、先ずはコイルやコンデンサーからご利用いただければ幸いです。
コンデンサーも近日中にご紹介できそうです。よろしくお願いいたします。
コメントを投稿