2013年09月02日(月)
こんばんは。今日は価格改定についてのお知らせ(予告)です。
皆さんもご存知のように、アベノミクスの影響もあり、昨年から円安ドル高の傾向が続いており、多くの商品が為替変動分だけでも20%以上の原価アップの状態となっています。
これに加え、古い(ロングランの)モデルでは、材料費や中国人件費高騰の影響で、中国の原価そのものも上昇しており、非常に厳しい状況となっているのが実状です。
パークとしては出来るだけ経営努力で価格維持に努めてまいりましたが、既に限界を超えており、今後も為替が改善される傾向にはないこともあるため、価格改定という苦渋の決断をすることにしました。
改定は来月10月1日からの受注分より実施させていただきます。なお最近発売したモデルなど、一部価格据え置きのモデルもありますが、改定後の新価格に関しては、後日HPで告知させていただきますので、少しお待ちください。
ということで、購入予定があるモデルに関しては今月いっぱいが旧価格で購入される最後のチャンスとなりますので、お早めにご購入されることをお勧めします。
以上よろしくお願いいたします。

この記事へのコメント
parkさま
猛暑はそろそろ終わりのようですが、ビジネス環境はいろいろ厳しいようですね。
日本でメーカー勤務をされていた頃に比べると、ベンダーの要求やそちらへの対応で余分な神経を遣われることと思います。
が、今の時点で生き残っている日本のメジャーなオーディオメーカーの製品開発の状況に比べると、自由度と不自由度のバランスで、納得される部分もまた多いのではと想像します(よく分かっていない人間が、無責任ですみません)。
オーディオ好き、スピーカー好きの心情としては、安価で良い製品であればそれに越したことはないというのが本音ですが。そう思う反面、他に換えのきかない製品、つくり手の主張が感じられる製品であれば、多少のコスト差は自分の価値観の中で吸収できますし、またそういう製品にめぐり逢いたいと願っていますので、parkさまには是非とも頑張っていただきたいところです。
ご多忙と存じますが、いずれ空き時間ができましたら技術編で「ダンパーの設計について」のお話を伺いたく。
最近は大径のダンパーやその背面のコンプレッションに留意した製品を見かけますが、このあたりの音質に与える影響、またダンパーの素材や昔よくあった蝶ダンパーなど、parkさまがどのような印象をお持ちか興味がありますので、よろしくお願い。
すみません、語尾の「致します」が欠けたまま送信してしまいました。
faston07様
この度は、返信が遅れまして、本当に申し訳ありません。先週はドタバタしていたので、チェックミスをしてしまいました。
>parkさまには是非とも頑張っていただきたいところです。
応援メッセージ、本当にありがとうございます。今後とも精一杯頑張りたいと思います。
>技術編で「ダンパーの設計について」のお話を伺いたく。
ダンパーは以前少し書いたような気もしますが、新機種関連が落ち着きましたら、また少し書いてみたいと思います。年内には書けるかなぁ・・・。(^^;
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