2013年03月28日(木)
(1).jpg)
こんばんは。今日は17cmPPコーンコアキシャル(DCU-C172PP)の速報レポートをいただきましたので、ご紹介したいと思います。
以前使っていたタンノイの普及機との比較しかできませんが、このような音場の広がり、定位の良さ、少なくとも高音と低音が上下に不自然に分かれな い点は買ってよかったと思われる点です。
かつてよく聞いた声楽曲を改めて聞いてみると、魅惑的な声に改めて気づいたり、多少の不安感があったブ ルックナーの再生においても、十分に堪能できる水準であると感じています。
住宅事情により、現在、スピーカーから耳までの距離は1m以下ですが、 このような推奨されない設置でも十分に楽しめるというのは、私にとっては、ある種画期的なことです。
今回が初めてのスピーカー作成でしたが、トラブルも含め十分に楽しませてもらっています。御礼申し上げます。
先ずは音を気に入っていただけたようで、何よりです。連休には更なる微調整をされるとのことでしたので、今後のブラシュアップが楽しみです。
それともう一つ嬉しいお話が。実は先日中京地区のカーオーディオを中心にホーム用を含めて展開されているショップ様からオファーがあり、今後パークのユニットの取扱を検討中で、先ずはこのC172PPから始めたいとのこと。
かなり音にこだわりを持ってビジネスを展開されているショップ様のようで、
「正直最近のカー用ユニットではまともなものが少ないので、困っている」
とのお話でしたので、こちらの方も面白い展開になるかも知れません。

この記事へのコメント
PARC 様
カー用、ですかぁ……いつぞや、温度の問題などがたいへんだ、というお話しがありましたっけね。ただ、私は少し違っていて「最高のカー・オーディオとは、最高のエンジン音である」と信じて疑いません。
だから、本来、カー用という場合、最大の敵はクルマという存在そのものかもしれない、と思うのですが、その一方、クルマを自室の延長として音楽を楽しみたい、という切実な要求もあろうかと思いますから、自分の思いに固執するつもりはありません。
でも、世の中には、遠く離れた道路を走っていても頭の痛くなるような低音を発する「カー・オーディオ」がカー・オーディオだという考え方もあるようで、それが「まともなものが少ないので、困っている」という声にもなるのかな、と思いました。
私のように、エンジン音をオーディオに使おうというのは、いくらなんでも少数派だということは承知しています。どうか、クルマの世界を一変させるような優秀なユニットをお願いいたします。
GX333+25様
>世の中には、遠く離れた道路を走っていても頭の痛くなるような低音を発する「カー・オーディオ」がカー・オーディオだという考え方もあるようで
私もそう思っていましたが、今回販売店様に聞いてみたところ、最近はそういう傾向は減ってきて、むしろホームオーディオの延長線上的な方が増えてきているようで、少しホッとしました。
コメントを投稿